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リーヤ

【名前】 リーヤ
【読み方】 りーや
【声優】 三石琴乃
【分類】 魔物の子
【呪文の属性】 不明
【パートナー】 アリシエ
【本の色】 パラキートグリーン
【人間換算】 不明
【身長】 不明
【家族構成】 不明
【好きなもの】 不明
【趣味】 不明
【初登場】 第21巻

【詳細】

魔界の王を決める戦いに参加した魔物の子。

頭にカブトムシを思わせる黒いT字型の角を持ち、全身が体毛に覆われた姿を持つ。
腹部には十字形に丸を持つ円形の金属板らしき部位を持ち、一部の術はそこから放たれる上にラージア・シルニオではそこが盾になる。

一人称こそ「僕」だが、ガッシュに対し「甘ったれ」と称するなど厳しい言動を取る。
外見は小動物のようだが、以外にも自分の身体を術で強化して直接戦闘を行うことが多く、最大呪文も自らが巨大な獣に変身して突撃する。
動物系の魔物に分類されるようで完全版描き下ろしのガッシュカフェではウマゴンロップスを相手に、まだ人の言葉を話せない二人に対し自身の鳴き声で意思疎通を行っていた。
幼い獣系魔物は喋れないという設定を考えるに、人間換算年齢は不明だがそこまで幼いわけではない模様。

パートナーであるアリシエとは普段彼が住まう砂漠の中の村で共同生活をしており、家族を守るために日々戦いとも呼べる過酷な暮らしをしているアリシエのことを心から尊敬しており、他人を突き放すような厳しい物言いはリーヤなりにアリシエをリスペクトしたものではないかとする考察もある。

ブザライを撃破し、キースチェリッシュを退けようやく合流した清麿達の前に本の持ち主と共に現れたのが初登場。
ファウードを復活させるためにはリオウの呪いを受けた者達の力が必要で、復活できなければ命を落とす上に、もし復活してしまえば超巨大な魔物であるファウードが復活し活動を開始してしまえば甚大な被害が出る。
それら被害の大きさに悩むガッシュを上記の通り甘ったれとして叱りつけるが、その末に「ファウード復活まではまだ時間が有り可能な限り情報を収集する」、「ファウードが魔界から人間界にやってきたのなら、その逆の方法、ファウードを魔界に返すことだってきっと出来る」と確固たる答えを示したことで彼を認め、ファウードの体内散策の案内役となる。

途中ザルチムウォンレイに発見され、アリシエが呪いで体力を削られ意識が朦朧としながらも清麿達に希望を託して気絶してしまったが、それでもなおリーヤは倒れ伏すアリシエを守り続けた。


習得呪文:8


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最終更新:2026年01月21日 18:06