「ヴァルセーレの剣に吸い込みし、よろず魔物の魔力を放ち、万物を砂塵へと変える千手剛剣とならん!!!」
| 【呪文名】 |
ヴァルセレ・オズ・マール・ソルドン |
| 【読み方】 |
ゔぁるせれ・おず・まーる・そるどん |
| 【使用者】 |
アース |
| 【属性】 |
剣 |
| 【法則】 |
ヴァルセレ(ヴァルセーレの剣)・オズ(不明)・マール(不明)・ソルド(剣)+ドン(不明) |
【詳細】
「3つの奥の手」と呼ばれる
アースの習得している攻撃呪文の内、最大の威力を持った
最大呪文。
アースが持つ
ヴァルセーレの剣を高速で動かして印を結び、大きく呼吸した後剣が分解され、これまで吸い取ってきた
魔物の力を解放しそれらを巨大な剣へと変え放つ。
剣に吸収した魔力に量に威力が左右されることからアースの奥の手の中でも正真正銘最後の切り札といえる呪文。
劇中ではファウードの心臓魔物へのトドメに使おうとしたものの、心臓魔物が身体を炎のムチへと変えての反撃に転じたため不発となった。
そして
ゴームとの戦いでついに使用するも、
ディオボロス・ザ・ランダミートに打ち破られてしまった。
このときの戦いでの威力は
ディオガ級の3~4倍の威力があったという。
吸収した魔力を放出するという都合上、何度も使えるような術ではなさそうだが、解放した魔力はそのまま消えてしまい再チャージが必要なのか、それとも何度も使うことが出来るのかは不明。
術が打ち破られた際に、媒介となっている剣が破壊されていくかのような描写が在るため、フィードバックがあるようだ。
アースの剣の名称が含まれているあたりかなり独自性の強い術と思われる。
最終更新:2026年06月02日 17:28