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ジオウ・レンズ・ザケルガ

【呪文名】 ジオウ・レンズ・ザケルガ
【読み方】 じおう・れんず・ざけるが
【使用者】 ガッシュ・ベル
【属性】 雷
【法則】 ジ(ジ、磁力?)オウ(生物具現)・レンズ(不明)・ザケル(雷属性)+ガ(収束)
【分類】 第13の術(ガッシュ)

【詳細】

ガッシュ・ベルが習得した強力な攻撃呪文。

バオウ・ザケルガとは別の細長い電撃の竜を召喚、その姿はドラゴンというよりは東洋風の龍、あるいは蛇、蛟のようでもあり、全身に纏った鱗のようなパーツを分離させることで一度に複数かつ広範囲をまとめて攻撃することが可能。

攻撃範囲に優れ、バオウに比べると最大威力で劣るようだがスピードが有り、かつ複数の標的を狙える点に優れる。

クリア・ノートとの最終決戦において使用され、クリアの放ったフェイ・ガンズ・ビレルゴに対してブラゴのクエアボルツ・グラビレイの効果でスピードを遅くしこの術を発動することで消滅弾全てを打ち消した上で術本体がクリアに突撃しダメージを与えた。

クリア本体との戦いの前にも、ウマゴンと戦っていたシン・クリア・セウノウス・バードレルゴとの戦いにおいても使用されたようで、この時はパーツを分離させない形で術を放出していたため、一点集中形式で使用することも可能な模様。
薄くなっていたとはいえ、シン・シュドルク状態のウマゴンが脱出できない消滅エネルギーの檻となっていたバードレルゴの頭部に穴を開けるだけの威力を見せた。

ブラゴとの最終決戦でも使用された描写がある。
ブラゴのニューボルツ・シン・グラビレイらしき術とこの術が相殺しているような描写がされていたため、シン級に匹敵するか、もしくはそれに近い威力を持つと思われる。

バオウ・ザケルガが父親から受け継いだ術なのに対し、この術はガッシュ自身が修行によって習得した術であるため、このジオウこそがガッシュ本来の最大呪文ではないかという考察もある。

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最終更新:2026年02月03日 02:11