| 【呪文名】 |
ギルファドム・バルスルク |
| 【読み方】 |
ぎるふぁどむ・ばるするく |
| 【使用者】 |
リオウ リーザ(カード) |
| 【属性】 |
獣 |
| 【法則】 |
ギル(切り裂く)ファ(リオウ固有術詞、ファノンの変形)+ドム(不明)・バルス(禁呪)+ルク(肉体強化) |
| 【分類】 |
禁呪 |
【詳細】
いわゆる
禁呪と呼ばれるタイプで、理性を奪われることと引き換えに、身体能力が凄まじいレベルに大幅強化される。
この呪文を発動するとリオウ自身の身体が悍ましい怪物のような姿となり、敵味方関係なく攻撃するほど凶暴化する。
この姿は凶戦士(バーサーカー)状態と呼ばれ肉体が大幅に強化される代わりにリスクも大きい術である。
ゼオン・ベルとの戦いにおいて使用されるが、術を使っていないゼオンにすら全く歯が立たず、一方的に打ちのめされてしまう。
最後は
テオザケルを放たれ強制的に術が解除された。
デモルトが習得している
ギルガドム・バルスルクは同系列の呪文と推察される。
禁呪に関しては謎が多いが、千年前の魔物で1体、現代の魔物で1体しか確認できないあたり相当珍しい呪文と思われる。
続編であるガッシュ2では、リオウから奪い取られビンへと封入されている。
ゼブリットブラザーズが所持しており、ジーザ長兄である
ジリオン・ゼブリットを対象に発動した。
その際にガッシュが「あれはリオウの禁呪!」と叫んでいるが、前作時この呪文はゼオンに対して発動しガッシュ戦では使用していない。
魔界に帰ったあと知る機会があったのだろうか?
最終更新:2026年03月21日 13:42