| 【名前】 |
リオウ |
| 【読み方】 |
りおう |
| 【CV】 |
山本圭子 |
| 【分類】 |
魔物の子 |
| 【呪文の属性】 |
獣 |
| 【人間換算】 |
不明 |
| 【身長】 |
不明 |
| 【家族構成】 |
不明 |
| 【好きな食べ物】 |
不明 |
| 【趣味】 |
不明 |
| 【初登場】 |
20巻 |
【詳細】
ファウードを管理する一族の出身であり、獅子のような頭部とケンタウロスのような下半身を持つ半身半獣タイプ。
上半身は普通の人間に近くその部分は頑丈な鎧で固めてある。
腹部には第二の口があり、呪文はここから放たれる。またパートナーである
バニキス・ギーゴーは普段この口からリオウの体内に隠れている。
理由は不明だが、ある程度外界の状態を把握できるらしく、呪文が遅れたりすることはないが、外に出てきた本人曰く「やっぱり自分で確認しないと戦いのタイミングが掴めない(意訳)」とのこと。
チータの独白を見る限り、バニキスはほぼほぼ姿を見せないらしく、慎重なリオウ故に弱点になりうる
本の持ち主は極力周知させず、情報を漏らさないつもりだったのかもしれない。
魔界の王を決める戦いが始まる直前、一族の長から時限式でファウードを魔界に送り込むことを伝えられていたため、その時が来た時のためにその封印を壊すための「力」を集めていた。
ファウードの力をちらつかせ、野心のある魔物達を集めていったが、それでもリオウに従う者ばかりではなく、封印を壊すために最低でも
ディオガ級以上の威力の
攻撃呪文を習得している魔物が必要だったため、やむを得ずリオウは特殊な呪いを使うことを決断する。
この呪いは特定の目的を達しないと命を落とすという強力なもので、呪いをかけられたものは額に特徴的な文様が浮かぶ。
また立ち上がるのもやっとになるほど衰弱してしまうため、呪いを受けた本の持ち主はまともに動くことも出来ず、日々衰弱してしまう。
そのため呪いを受けてもなおリオウに従わなかったのはエリーのみではあったが、ファウードにいたアリシエは呪いを受けてもなおただ従うのではなく何らかの勝機を見出すため密かにファウードの探索を始めとした情報収集に勤しんでいた。
またこの呪いはリオウの命も大きく削る諸刃の剣であり、バニキスも心配する様子を見せていたあたりアリシエ、エリー、ニコル、リィエンと4人に呪いを掛けていたがその人数で限界だったのかもしれない。
そしてファウードへ乗り込んできたガッシュら一行に
ブザライが敗北して魔界へ帰ってしまうアクシデントが起きたものの、それでもまだ流れは来ていると踏んでファウードの封印破壊に踏み切った。
既のところで
アースとガッシュが間に合ってファウードの封印は破壊され復活に成功するが、ギリギリまで清麿がファウード内部の装置に手を加えたことで思うような行動が取れず、加えてファウードを魔界に返す装置が起動するまでの時間稼ぎのためにケルマデック海溝を利用して水没させようとした作戦を、運よくファウードが泳げたことで無効化出来たものの自分が虚仮にされたと感じたリオウは激怒し、清麿の故郷である日本をターゲットにすることを宣言。
追いかけてきたガッシュ達に対して清麿がシステムに掛けたロックを解除させるため分断させた後、戦闘に移行。
徹底的に清麿を狙う猛攻によって彼を一度は死に追いやるものの、
ザグルゼムとバオウを利用した最期の奇策によって大きなダメージを受ける。
ガッシュの本を燃やそうとするも後続の仲間たちが追いついてきたこともあって撤退し、傷を癒やした後コントロールルームへと戻って来るが、そこへ密かに潜入していた
ゼオン・ベルに一方的な攻撃を受け続け本を燃やされてしまい、せっかく復活させることに成功したファウードも手に入った直後奪われてしまうという哀れな結末となった。
習得呪文
最終更新:2026年01月26日 03:42