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チャージル・セシルドン

【呪文名】 チャージル・セシルドン
【読み方】 ちゃーじる・せしるどん
【使用者】 ティオ
【属性】
【法則】 チャージル(不明)・セ(聖属性)+シルド(盾)+ドン(不明)
【分類】 防御呪文

【詳細】

ティオの最強の防御呪文

女神の像がついた巨大な盾を展開する術。
ティオの仲間を守りたいという心が強ければ強いほど盾の強度も強くなり、盾が破損しても元通りに修復される。
女神の像の胸についている水晶に守りたい仲間の姿が映し出される。

当初ティオの魔本にこの呪文が発現した時は、パートナーである恵はこの呪文を読むことができなかった。
しかし後にこれはティオの仲間を守りたいという気持ちがまだまだ不十分だったためということが判明する。
ゼオン・ベルとの戦いにおいて、仲間の絶体絶命の危機の際に仲間を死なせたくないという想いが昂り、ようやく呪文を読むことができるようになった。
ちなみにこの術と同時に発現したチャージル・サイフォドンは、たまたまその時モモンに対する怒りが昂っていたためイレギュラーな形で習得してしまった術らしい。
恵曰く、本来ティオの力の本質は「守り」であるため、ティオにそぐわない攻撃呪文であるチャージル・サイフォドンよりも、このチャージル・セシルドンのほうが比べものにならないぐらい強いとのこと。

ティオの最強の防御呪文だけあってその強度は凄まじく、ゼオンのジガディラス・ウル・ザケルガを防ぐほど。
デュフォーの指導の下でクリア・ノートとの戦いに備えた修行を経て、その強度は更に向上した。
クリアのシン・クリア・セウノウス・ザレフェドーラの幾度とない砲撃をこの術で防ぎきり、最後は超巨大な砲台そのものの突撃をも防いだ。
ティオは重傷を負い、本も燃えてしまったが、ガッシュたちを守ることができたという安堵からか最後は笑顔で魔界へと帰っていった。

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最終更新:2026年01月28日 02:10