| 【呪文名】 |
ジボルオウ・シードン |
| 【読み方】 |
じぼるおう・しーどん |
| 【使用者】 |
ザルチム |
| 【属性】 |
影 |
| 【法則】 |
ジボル(不明)+オウ(生物具現化)・シー(ザルチム固有術詞、シドあるいはシドナの変形)+ドン(不明) |
【詳細】
ザルチムの両腕にある投影機のような部位を合体させて巨大化させ、そこに映し出した死神の影を頭部に浮き出た無数の瞳の発光によって具現化し、突撃させる。
最大呪文だけあって威力、規模諸共申し分ないものの、基本片腕の投影機一つで術の発動が事足りていたザルチムの術としては、両腕にある二つを合体させ大型化する予備動作が必要で隙が大きい。
さらにはザルチムの頭部に無数に開く瞳の発光が必要なため、この瞳から放たれる光を何らかの要因で遮られてしまうと実態が遮られて威力が激減してしまう。
自身に突撃してきた
アリシエに対し、確実に仕留めるため至近距離から術を発動するが、それをかばうため更に前に出たリーヤがこの術に巻き込まれるが、僅かな心の力でアリシエが唱えた
ニドルクによって最低限防御は叶い、頭部の半分が覆い隠された影響で光量が低下し、実体化した死神が半分に消失してしまった。
それでもアリシエが持つ本を燃やすだけは実現しているあたりザルチム最大呪文の面目はたったか。
ガッシュ2では「オウ系」の呪文に関しての解釈が増えたことで、ジボルオウなる生物が魔界に存在していた可能性が出てきた。
アニメ版では突撃時等に「キェェェエイ!」と鳴き声にも聞こえる音を発していたり、
ザグルゼム数発分を吸収した強化バオウに対し怯えるかのような反応を見せていた。
最終更新:2026年09月22日 11:31