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グスタフ

【名前】 グスタフ
【読み方】 ぐすたふ
【CV】 石塚運昇
【分類】 人間/本の持ち主
【国籍】 フィンランド
【年齢】 不明
【職業/身分】 不明
【身長】 不明
【血液型】 不明
【誕生日】 不明
【家族構成】 不明
【好きな食べ物】 不明
【趣味】 不明


【詳細】

黒髪で黒い髭を生やした壮年の男性。
ヴィンセント・バリーのパートナー。

バリーが彼の自宅の屋根の煙突に突き刺さってるところを見つけたのが二人の出会いの始まり。

ただひたすらに強さのみを求めるバリーをチンピラと呼び、彼自身が本当の強さとは何か、自分が何を目指すべきなのか、この答えを出すのを待っていた。
バリーがガッシュ・ベルと戦い、強き王になるという目標を持つようになったことで、チンピラよりは格が上がったと認める。

エルザドルとの戦いで圧倒的な実力の差に怖気付くバリーに対して、奴の目から目を逸らすなと奮起を促した。

バリーはファウードキースが発動した罠によって行く手を阻まれるガッシュたちの身代わりとなる。
グスタフは王になる夢を果たせなかったバリーにお前は王をも殴れる男になったぞと言葉をかけた。
その言葉を聞いて涙を流し、グスタフに感謝の言葉を言い残しバリーは魔界へと帰っていった。

目標を持たずにもがく若いバリーを見守りつつ、彼に年長者としてアドバイスを与え檄を飛ばすグスタフはバリーの人間界における父親のような存在とも言える。

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最終更新:2026年01月31日 17:09