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アラドム・ゴウゾニス

【呪文名】 アラドム・ゴウゾニス
【読み方】 あらどむ・ごうぞにす
【使用者】 ヴィンセント・バリー
【属性】 光線
【法則】 ア(腕対象、アムの簡略系?)+ラドム(爆発)・ゴウ(強化)+ゾニ(バリー固有呪文名詞)+ス(放射)

【詳細】


手から爆発的な威力を持った渦巻き状の光線を放つ。
バリーの術は多くがその自慢のツノ(可動式)から放たれるが、この術は手から発生する。そのためバリーは貫手を放って相手の体に深くめり込ませてから使用しており、体内から吹き飛ばされるかのような威力は相手を一撃でノックアウトさせる。

ファウードの力を得て強化されたキースギガノ・ギニスを喰らっても、ほぼダメージが無いほど頑丈なデゴスミアを一撃で倒し、キース本人に対しても大きなダメージを与えた。

かなり変則的な呪文構成であり、アラドムは恐らく腕から放たれる関係上、腕に関わる「アム」と、爆発を起こす「ラドム」を複合させたもの。
「ゴウ」は強化版を意味するが、ゾニスというバリー独自の術詞事態にくっついているのも珍しい。
ゴウファノン等一部を除いてゴウ系は「ゴウ・◯◯」となるのがほとんどで、通常ならアム・ゴウ・ゾニス、もしくは「ラドム・ゴウ・アムゾニス」等でもおかしくはない。

ガンズ・ゴウ・リュウガのようにゴウを真ん中に収める多節呪文もあるが、そうはならなかったのはラドムもゾニスも単体で呪文として完成しており、それらの複合となったことからの調整が入っている可能性がある。
似たような術ではギラドム・バスカードという呪文が続編に登場している。

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最終更新:2026年02月05日 04:46