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ムラサキシキブ

【名前】 ムラサキシキブ
【読み方】 むらさきしきぶ
【CV】 不明
【分類】 人間/千年前の魔物の本の持ち主
【パートナー】 ビクトリーム
【年齢】 不明
【職業/身分】 不明
【身長】 不明
【血液型】 不明
【誕生日】 不明
【家族構成】 不明
【好きな食べ物】 不明
【趣味】 不明
【初登場】 金色のガッシュ!!完全版 第6巻

【詳細】

完全版第6巻描き下ろしガッシュカフェにて判明した、千年前におけるビクトリームの本の持ち主。

カタカナで名前が出されているが、漢字に直せば「紫式部」。
源氏物語の作者として知られる平安時代における日本の代表的な女性作家の一人である。マジかよ。

ビクトリームとレイラは現代に復活した際、ゾフィスによって同じグループにされていたわけだが、彼らは千年前の段階で既に面識が有り、かつ何度か共闘した間柄だった。
そのためレイラもビクトリームの本の持ち主のことを知っており、「美人で話が面白かった」と話題に出している。
流石に名前までは覚えていなかったようで、ビクトリームが助け舟を出す形で名前を出したのが、まさかの「ムラサキシキブ」であった。

カタカナなのは恐らくビクトリームが漢字を知らない、もしくは石化された状態で千年過ごすうちに忘れてしまったかのどちらかと思われる。
ちなみに紫式部は「女房名」という役職についた者の通称、名称であり本名は不明である。藤原香子とする説もあるが、確証はない。

紫式部は源氏物語や紫式部日記等の著書を残しているが、没年が不明であり、子孫とされるモヒカン・エースがアイルランド人であることから考えて、ビクトリームは現在のアイルランド地方でゴーレンに負けた、あるいはゴーレンに敗北した後ムラサキシキブはアイルランド地方へ流れ着いて家庭を持った可能性が高い。

回想が描かれたコマでは平安時代の船で海を渡ったらしいが、その時期海外とのやり取りは遣唐使が廃止されているため朝廷から禁止されており、何らかの船に密航したか、あるいは他の大陸へ魔物を探すために独自で船を作ったかと思われる。
どちらにしろエネルギッシュな女性であったのだろう。たぶん。

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最終更新:2026年02月06日 21:44