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ゴーレン

【名前】 ゴーレン
【読み方】 ごーれん
【CV】 奥田啓人
【分類】 魔物の子
【呪文の属性】 石?
【パートナー】 モーリス
【本の色】 黒鉄色
【人間換算】 不明
【身長】 不明
【家族構成】 不明
【好きな食べ物】 不明
【趣味】 不明
【初登場】 金色のガッシュ!!第15巻

【詳細】

千年前の魔界の王を決める戦いの参加者にして、「石のゴーレン」の異名を持つ魔物の子

頭部を仮面で覆い、髪の毛のように無数の蛇を生やしたケンタウロスといった風貌を持ち、尻尾も蛇(カードゲーム等で確認できるが、尻尾はコブラ)となっている。
半人半馬といった姿だが、衣服は一切身につけておらず、異形の多い千年前の魔物の中でも上位の異形レベル。

千年前の戦いにおいて最も多くの勝利を収めた魔物とされ、極めて特殊なを有する。
その術は当たったものの動きを封じてしまうもので、特に凶悪なのがディオガ・ゴルゴジオ
当たった相手をその魔本諸共石板として封印してしまう(詳細はリンク先参照)。

この呪文の力で千年前の当時、実に半数近い魔物達を倒したが、最終的にダウワン・ベルを含む他の魔物3体が協力して倒したとされている(作者ブログにて)。

だがディオガ・ゴルゴジオの効果は魔界の王を決める戦いのルール外の効果であり、魔本を通して戦いを監視している謎の超越者達の力をもってしてもフォローできるようなものではなかった。
加えてゴーレンはその石化状態を解除できる呪文を持ちながら、それを使うこと無く魔界に帰還したため、ゴーレンの術で石板と化した魔物達は強制的に脱落状態とみなされてしまい、千年もの間人間界に取り残されてしまうことになった。

石化効果の最大呪文ばかりが目立つが、ゴーレン自身の実力も相当に高い。
ガッシュとウマゴンを相手取っても余裕のあったパムーンが肩で息をしてその実力を認める発言をしているあたりがそれを証明している。
しかし負けそうになるやいなや、自身の頭の蛇を少女へと作り変え本の持ち主の娘だと騙して最大呪文を浴びせかけるという卑怯な手段をためらいなく使用しており、正々堂々と戦うように見せつつも、時として卑劣な手段も辞さないあたりも含めゴーレンの実力なのだろう。

実際ガッシュの父にして、現在の魔界の王であるダウワン・ベルも4人で挑んでいるあたりも相当の実力だったことは間違いない。

その多くは千年前の魔物であり、現代においては生き残っていないためほとんどの情報は明かされていない。
しかし続編であるガッシュ2にて、ブラゴを殺害したメンバーのシルエットの中にどう見てもゴーレンのような存在が確認できるため、再登場する、あるいは本格的に登場する気配がある。


習得呪文:4


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最終更新:2026年05月13日 01:37