(イヤ…こんな体になる術ではなかった…)
| 【名前】 |
ハリー・ジェット |
| 【読み方】 |
はりー・じぇっと |
| 【CV】 |
高橋広樹 |
| 【分類】 |
人間/本の持ち主 |
| 【年齢】 |
不明 |
| 【職業/身分】 |
不明 |
| 【身長】 |
不明 |
| 【血液型】 |
不明 |
| 【誕生日】 |
不明 |
| 【家族構成】 |
不明 |
| 【好きな食べ物】 |
不明 |
| 【好きなタイプ】 |
不明 |
| 【趣味】 |
不明 |
| 【初登場】 |
金色のガッシュ!!第20巻 |
【詳細】
黒の緩いウェーブがかった長髪の男性で、白い柄の入ったシャツに黒のジャケットを着用している。
カラーで描かれたことがないため具体的な色は不明だが、全てベタ塗りされているため何らかの色一色なのは間違いないだろう。
目の周りはパンダがごとき真っ黒いクマらしきもので不健康そうな見た目であるが、そういった様子はない。
ギャロンからは「ジェット」と呼ばれている。
本編中では他のファウード体内に配置されていた魔物達やその本の持ち主らのようにあまり目立った活躍はしないためやや影が薄い。
それでも強い相手にしか本気にならんと宣言し、
弱い術以外の術を
ギャロンから求められても断ったり、途中参戦してきた
テッドを骨のありそうなヤツと認定して他の呪文使用を解禁する等好戦的かつ、妙な騎士道精神にも似た考えが見える。
ただギャロンが見せる残虐性に関して一切咎める様子がなく、弱い相手にも強い術を求めてくるようになった点に関して指摘するだけなあたり、あまりいい性格とは言えない。
ディオ・マ・バスカルグを使うようにギャロンに言われた際には反動を気にしていたが構わず使うように言われたものの、ゴデュファの契約の影響か禍々しく変貌した姿に動揺しまくっていたのが上記のセリフである。
その後テッドとの一騎打ちとなったが、骨のありそうな相手に気を良くして強化呪文を次々と唱えていくも、ギャロン
最大呪文にも引かず
ドラグノン・ディオナグルで反撃され敗北。
ギャロンが行動不能となった後、
ジードに本を奪われ燃やされた模様。
続編のガッシュ2ではギャロンのものらしい術が幾つか登場している上に、
ナゾナゾ博士が集めたかつての本の持ち主達の中にジェットらしい男性がいるのが確認できる。
【余談】
最終更新:2026年05月13日 01:17