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ニョロトノ系統

ニョロトノ系統


・ニョロモ
 No.060 タイプ:みず
・ニョロゾ
 No.061 タイプ:みず
・ニョロトノ
 No.186 タイプ:みず

 特性1(共通):ちょすい(水技を無効化して最大HPの1/4回復する)
 特性2(共通):しめりけ(「じばく」「だいばくはつ」が無効になる)
 入手可能ソフト:FR/LG
 進化条件:ニョロモ(Lv25)→ニョロゾ(おうじゃのしるし+通信交換)→ニョロトノ  
      ※FRLGは全国図鑑入手後
 分岐進化:ニョロゾ(みずのいし)→ニョロボン 

系統 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 合計
ニョロモ 40 50 40 40 40 90 300
ニョロゾ 65 65 65 50 50 90 405
ニョロトノ 90 75 75 90 100 70 500

分岐進化 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 合計
ニョロトノ 90 75 75 90 100 70 500
ニョロボン 90 85 95 70 90 70 500



ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) でんき/くさ
いまひとつ(1/2) ほのお/みず/こおり/はがね
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ---

※特性「ちょすい」のとき、みず無効



第二世代で追加されたニョロゾの進化系。
おうじゃのしるしを持たせて通信交換するとこちらに進化。
ニョロボンと異なり、単みずタイプのまま特殊アタッカーの配分となる。
ニョロボン同様素早さは低下し、カメックスより鈍足となる。

技方面では自力習得技に癖があるため、マシン技に頼りがち。
みずタイプおなじみの『なみのり』は秘伝マシンから。『れいとうビーム』はラプラス等から遺伝させられる。
タマゴ技は特筆するほど有用なものはない。
進化後は『ほろびのうた』も習得するので、最後の1匹を強引にもっていける。

育成上の注意点はニョロボンと同じ。ニョロゾ限定技はハイドロポンプ・はらだいこ。
教え技の『れいとうパンチ』もニョロゾ限定だが『れいとうビーム』で良い。
物理技はほぼ使わないので、進化のタイミングはハイドロポンプを入れるかどうかで決めると良いだろう。
ニョロモ時はLv43、ニョロゾ時だとLv51。
ちなみにLv51でニョロトノに進化すると『いばる』を習得できる。

RSEでは通信交換限定。おうじゃのしるしはトクサネシティのダイゴの家の近くの少年から貰える。
量産にはものひろいや野生のハリテヤマを利用できる。

FRLGでは全国図鑑入手までニョロゾのままとなる。おうじゃのしるしは7のしまの「しっぽうけいこく」で入手可。野生ポケモンは所持していないため、通信交換をしない限り量産できない。

GC作品では登場しない。XDで登場するのはダークニョロボンなのでニョロトノにナショナルリボンはつけられない。



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  • しめりけ
最終更新:2026年09月04日 13:05
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