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ラフレシア系統

ラフレシア系統


・ナゾノクサ
 No.043 タイプ:くさ/どく
・クサイハナ
 No.044 タイプ:くさ/どく
・ラフレシア
 No.045 タイプ:くさ/どく

 特性(共通):ようりょくそ(晴れのとき素早さが2倍になる)
 入手可能ソフト:R/S/Em/FR
 進化条件:ナゾノクサ(Lv21)→クサイハナ(リーフのいし)→ラフレシア
 分岐進化:クサイハナ(たいようのいし)→キレイハナ ※FRLGは全国図鑑入手後

系統 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 合計
ナゾノクサ 45 50 55 75 65 30 320
クサイハナ 60 65 70 85 75 40 395
ラフレシア 75 80 85 100 90 50 480



ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) ほのお/こおり/ひこう/エスパー
いまひとつ(1/2) みず/でんき/かくとう
いまひとつ(1/4) くさ
こうかなし ---



第一世代のくさ×どく複合。同複合はフシギバナウツボットと3系統存在する。特攻は高いが素早さが遅めで下から切り返す動きが主。

クサイハナからの分岐進化にキレイハナも存在。ラフレシアと特攻と特妨を入れ替えた数値をしており、火力ではこちらが上回る。一方、あちらは思い出しでマジカルリーフを覚える他、ソーラービームもレベル習得できる。RSEでは進化先を選択できるが、FRLGではキレイハナへの進化は全国図鑑入手後となる。

RSEではライバル2系統が不在で先にダイゴの手紙を渡せばトウキ戦前に入手も可能。ただしリーフのいしが希少品である。また、リーフブレードを覚えるジュカインの壁も存在。
FRLGではFR限定で登場。対のウツボットに比べると耐久は上だが素早さで劣る。あちらは草技が『はっぱカッター』止まりとバランス調整がなされている印象を受ける。

技方面では『すいとる』以降『はなびらのまい』まで草技を覚えない。ラフレシアであればメガドレインも覚えるが思い出しが必要。しかし苦労の割に威力40なのが悩ましい。
できれば『はっぱカッター』やギガドレインを遺伝させるとより安定するだろう。
ラフレシアに進化すると、『ねむりごな』や『つきのひかり』を覚えなくなる。必要ならクサイハナまでに習得させること。

特性はようりょくそ。ほぼ発動機会はなく、グラードンの日照り発生中にタダ乗りできる程度。

いあいぎりとあまいかおりを覚えるので作業要員向き。
出現場所こそ多いが、出現率はそれほど高くない。ORASでは特攻努力値稼ぎに使われたが
RSEではエメラルドの117番どうろ(キンセツシティ西)の40%が最高。FRではきわのみさきでクサイハナと合わせて45%、ゴルダック系統も合わせると55%。基本的にはRSEで70%のパッチール狩りが推奨される。




技解説


特殊技 タイプ 威力 命中 追加効果
はなびらのまい くさ 70 100 行動不能
攻撃後混乱
威力は高く終盤まで使っていけるが行動不能&混乱。
入れ替えルールで引っ込めるとデメリットを抑えられる。
ダブルではランダムで相手のいずれかを攻撃。
はっぱカッター くさ 55 95 急所ランク+1
中盤までの主力だがタマゴ技。終盤は威力不足
ダブルでは相手2体攻撃だが単体威力は27へ低下。
ギガドレイン くさ 60 100 HP吸収
はなびらのまいより威力は劣るがデメリットなし。
難点はPPが5であり、マシン技であること。
物理技 タイプ 威力 命中 追加効果
ヘドロばくだん どく 90 100 毒30%
タイプ一致技だが貴重なマシン技。
毒技の需要はあまりなく非推奨。

コンテスト考察


あまいかおり+粉コンボが使える。
4番手あまいかおりで妨害してからどくのこなで稼ぐのが理想。
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  • タグ:
  • 第一世代
  • くさタイプ
  • どくタイプ
  • しょくぶつグループ
  • ようりょくそ
最終更新:2026年08月06日 18:38
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