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メガニウム系統

メガニウム系統


・チコリータ
 No.152 タイプ:くさ
・ベイリーフ
 No.153 タイプ:くさ
・メガニウム
 No.154 タイプ:くさ

 特性(共通):しんりょく(HPが最大HPの1/3以下の時、草タイプの技の威力が1.5倍になる)
 入手可能ソフト:Em/Co/XD
 進化条件:チコリータ(Lv16)→ベイリーフ(Lv32)→メガニウム

系統 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 合計
チコリータ 45 49 65 49 65 45 318
ベイリーフ 60 62 80 63 80 60 405
メガニウム 80 82 100 83 100 80 525



ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) ほのお/こおり/どく/ひこう/むし
いまひとつ(1/2) みず/でんき/くさ/じめん
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ---



第二世代御三家のくさタイプ。
種族値はフシギバナ系統と防御・特攻を入れ替えただけというシンプルな配分。
耐久は高めだが攻撃面ではフシギバナを下回り、くさ単タイプが扱いにくいこともあってかストーリー攻略や対戦でも使用者は少ない。リーフブレードやドラゴンクローも習得するジュカインの登場も痛手。
さらに第三世代ではジョウト御三家の入手が少々厄介なのも拍車をかける。コロシアムが最も楽でダークベイリーフをリライブするだけ。ただしストーリーをクリアするまで通信交換ができない。
他にはエメラルドで殿堂入り&ホウエン図鑑を完成させる・XDで一度も受付に戻らず手持ちも変えずにバトル山100人抜きする方法もある。後者はハードプラントを覚えているが、対戦にはあまり採用されないためストーリー攻略で使っても良いだろう。
FRLGでは全国図鑑後でないと通信交換できないため、必然的にRSEストーリー攻略での使用となる。

フシギバナと同じく、くさ技の威力不足が課題。先述のハードプラント個体であれば入れ替えルールを活用して反動を消しながら攻撃していける。
なお無理にくさ技を入れずとも、やどりぎのタネを遺伝させるだけでも格段に運用しやすくなる。自力で覚えるフシギバナを使えば良いという話だがどうしてもメガニウムと旅をしたいならこのひと手間を惜しむべからず。ちなみにミクリのドククラゲはクリアボディなので撃って良いがヘドロばくだん持ち。
第二世代ではハネッコを活用できたが、Lv20まで上げる必要がありやや面倒であった。
RSEではキノココがLv10で習得するため多少楽にはなっている。
げんしのちからもタマゴ技で覚えるが、メガニウム単騎でもしない限りは不要と思われる。

準備にやや手間がかかるが、エメラルドの大量発生を活用すると一気に遺伝させられる。120ばんどうろで出現するタネボーはギガドレイン・やつあたり・ソーラービーム・やどりぎのタネと全てレベル習得しない技を覚えている。タネボーのままLv31に上げると『にほんばれ』を習得するのでコンテストに出すなら一緒に遺伝させると良い。やつあたりはわざマシンが週1で入手できるため、忘れさせて良い。




技解説


特殊技 タイプ 威力 命中 追加効果
はっぱカッター くさ 55 95 急所ランク+1
序盤から終盤までの汎用草技。終盤は威力不足
ダブルでは相手2体攻撃だが単体威力は27へ低下。
ギガドレイン くさ 60 100 HP吸収
はっぱカッターより威力・命中共に上。
難点はPPが5であり、マシン技であること。
ハードプラント くさ 150 90 行動不能
草技最高火力。四天王意識。
いれかえルールで交代させれば反動なし。
習得したチコリータの入手がやや大変なため愛が必要。
物理技 タイプ 威力 命中 追加効果
のしかかり ノーマル 80 100 麻痺30%
追加効果に優れたサブウエポン。
攻撃が絶妙に低いため捕獲時にも連打しやすく、麻痺を狙っていける。
変化技 タイプ 命中 効果
やどりぎのタネ くさ 90 1/8ダメージ&吸収
タマゴ技。耐久の高い相手に有効。
どくのこなと合わせて。主人公にあるまじき戦法だが仕方ない。

コンテスト考察

フシギバナと異なり、せいちょうは覚えない。
ソーラービームはレベル習得するので、にほんばれを遺伝またはマシンで覚えさせるのが早いか。
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最終更新:2026年04月02日 18:46
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