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第5話「待ち時間」

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第5話「待ち時間」

A:gdgdティータイム「待ち時間」

あらすじ 集合に10分遅れてきたシルちゃん。
いつも遅刻しちゃうのには驚愕の深い理由が…

「待ち時間」(1)

背景の雲

開幕の背景の雲が動物のような形をしている。
雲に掛かっている虹がやけに直線的。


時間を吹き飛ばす攻撃
元ネタは「ジョジョの奇妙な冒険」に登場するディアボロのスタンド「キング・クリムゾン」。
『時間を吹き飛ばして結果だけを残す』という点が完全に一致。


ピクピク「マンガやアニメじゃないんだから!」
上と同じく「ジョジョ」に登場する花京院の台詞「ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから」。


懐中時計の時刻

ピクピクの時計が8時51分を指している。
シルシルの時計は8時45分を指している。
(10分は遅れてはない様に見えるので、時計が正確だったとしてもやっぱり遅刻してる?)


「待ち時間」(2)

コロコロの帽子のあご紐

コロコロが帽子のあご紐を外している。
更に話を聞きながら時々チラッとピクピクたちの方に目線を遣る。

その後「カップラーメン100個」の話題の時に、あご紐を結ぶ仕草が見られる。


シルシル「後は流れで…」

シルシル「『何時にピクちゃんの釣竿に掛かりに行きますので、ヒットしたら後は流れでお願いしまーす』的なー」。
元ネタは相撲の八百長事件の「立ち合いは強く当たって、後は流れでお願いします」か。
「釣」の字は「ちょう(「釣果」など)」とも読めるので、まさに「八百釣(やおちょう)」。


魚(鮒)に足が生えてるようなデザインは、
「南国少年パプワくん」に出てくる網タイツを穿いた鯛の「タンノくん」を連想させる。
また、ゲーム「海腹川背」に敵キャラとして出てくる魚も、手足が生えているデザイン。


「待ち時間」(3)

待ち時間のイメージ映像

「もうすぐ出なくちゃいけない時間なのに、頼んだはずの餃子が全然来ない待ち時間」のイメージ映像で、
ピクピクの背後にあるポスターにはハンバーガーショップらしきポスターが。
ハンバーガーと餃子が両方ある変わったお店って…


チェーンソー男

顔に被っているホッケーマスクは「13日の金曜日」のジェイソン風。
チェーンソーを持っているのは「悪魔のいけにえ」のレザーフェイスを始め、
「テキサス・チェーンソー」「死霊のはらわた」等のホラー映画風。


ちなみにジェイソンがチェーンソーを使ったことは1度もない


総務の田中さん
電話で「総務の田中さんですね、少々お待ち下さい。」って言われて、
思った以上に延々と保留音を聴かされる待ち時間。
他社の人間から掛かってきた場合には、自社の人間を指す場合に敬称を付けないので、
この場合は、ピクピクが自宅から自社に電話を掛けて、自社の総務の田中を呼んだ場合か。
ピクピク 「△□課の桃音ピクですが、総務の田中さんに取次いで頂けますか?」
電話番コロ 「総務の田中さんですね、少々お待ち下さい。」

電話の保留BGMは「スケーターズ・ワルツ」(パンにマリーナのCM曲の奴)。




B:メンタルとタイムのルーム「お休み回」

あらすじ 魔力の弱い3人でも、自由に魔法を使える特殊な部屋。
今回は?

まさかの休止

「森のバックステージ」の第5話放送前コメントにもある通り、
今回は構成が普段と違い、メンタルとタイムのルームでネコノコが寝ている。

そしてなぜかBGMに剣道場の環境音が使われている。
放映時に視聴者から「剣道⇒面、胴⇒(CGを作るのが)面倒の隠喩」説は出ていたが、
その後「森のバックステージ#6」によって、「竹刀⇒(CG作成を)しない」も含めていると判明。
「面、胴、竹刀⇒面倒だからしない」という駄洒落からチョイスした効果音らしい。
かなり逼迫した映像製作の裏事情を思わせる(音声は既に収録済み。「よくある質問」参照)。
メンタルとタイムのルームが無い分、会話パートが長くなり、アフレ湖のお題が2つに増えている。




C:アフレ湖「ヘリ爺・カメラマン」

あらすじ 違う世界が見える「アフレ湖」を覗くと、
そこには銀幕のスターが!

アフレ湖(1)「ヘリ爺」


トランスフォーマー
ピクピクのアドリブの後にコロコロが「私、出ていた身だから何とも言えない…」とコメントした。
(コロコロ役の明坂聡美さんは「トランスフォーマー アニメイテッド」のサリ・サムダック役等で出演している)


アフレ湖(2)「カメラマン」

映画泥棒

アフレ湖の2番目のお題の映像の頭部がカメラマンになっているキャラ。
映画館で映画の上映前に流れる「NO MORE 映画泥棒」が元ネタか。
良く見ると手袋の形状があのネズミ……ナンデモナイデスヨ?


コロコロ「現場の森下さん」
第3話の「持田房子」に続き、今度は「森下さん」。
その場で即興で適当な名前を付けるのは、明坂さんがラジオなどで多用する芸風(?)らしい。


シルシルが「アナウンサーさんがさ、途中でメイク直してる時とかさ…」と言いながら、
頬に手をやって化粧のジェスチャーをするモーションなど、何気に動きが細かい。


ピクピク「森下さんの後はやり難い…」

ピクピクのアドリブが滑って、気まずい沈黙が流れる。
最後の夕焼けとひぐらしの鳴き声も一際空しさを演出する。
ピクピクの顔が赤く涙目っぽい感じで、「やっぱ二番目が良かったなぁ…」と呟くのが可愛い。

前回まで夕焼けはカラスの鳴き声だったが、今回からひぐらしの鳴き声に変更。




エンディング:カメラ接写

カメラマン交代?

カメラマンが交代したかのように、ダイナミックに近づいたり遠ざかったりを繰り返す。
まるで下から舐めるようなローアングルを多用するのも特徴。




次回予告:ワンピース

シルフィー力尽く

ONE PIECE(ワンピース)第476話「ルフィ力尽く! オリス広場の総力戦!!」が元ネタ。
ナレーションまで酷似するなど、回を増すごとにパロディのヤバさ加減がパワーアップしている。
ついにエースの目前に迫った白ひげ
だが青キジ・赤犬両大将が白ひげに相対し、戦場は大乱戦となる。
その渦中、一瞬の隙を突いてマルコが一気にエースに迫った!
次回ワンピースルフィ力尽く!オリス広場の総力戦!!』
海賊王に、俺はなる!
gdgd ついにピクピクの目前に迫ったコロひげ
だがシルキジ・シル犬両大将がコロひげに相対し、戦場は大乱戦となる。
その渦中、一瞬の隙を突いてシルコが一気にピクピクに迫った!
次回gdgd妖精sシルフィー力尽く!妖精の森の総力戦』
gdgd王に、俺はなる!
※gdgd妖精s予告と「ワンピース」予告の比較動画




バックステージ

前編



ごめwwんwなさwwいww
やる前から予想できたことだが、タグロックコンテストは編集合戦で超カオスに。
ロックしようと編集画面開いてる間に次のタグに変わるので公式もロックできず
コントロール不能状態がしばらく続いてようやく落ち着いた。
それに対するシルシルのコメントが「ごめwwんwなさwwいww」。
これはOPの「怖がらず」の歌詞を「こわwwがwらwwずww」と聴こえるとして
コメントが付くことが多いことのパロディ。


イカ娘パロディ
バックステージでイカ娘のパロディを始めるコロコロ。
  • 帽子を取ったら死ぬでキノコ
  • 言ってなかっタケ?
  • 口からはボルチーニクリームを吐けマッシュ
予告でやるには危ないネタはバックステージでやればということか。


後編



Tシャツ完売御礼
BD発売の為の予算確保に売り出したTシャツが完売。
OP・EDの配信と併せて何とかBD出せるようになった模様。
少人数組織とはいえ、この辺りのフットワークの軽さが凄い。
「ねんどろいど体型」なのにと、フィギュア出す余裕がないことも自虐。




アイキャッチ

ネコノコの消失

いつもアイキャッチに居たネコノコが居ない。
Aパート終了後の「メンタルとタイムのルーム」省略の伏線になっている。