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星輝子&ライダー  ◆tHX1a.clL.


  かび。



「フ、フフーフー……フフ、フー」



  かび。
  かび。



「フヒ、か、可愛い……可愛いなー……立派に育って、嬉しい……! ふ、ふふ、ふ……」



  かび。かび。かび。かび。
かび。かび。かび。かび。かび。かび。かび。かび。
         かび。かび。かび。かび。

  かび。かび。かび。かび。
          かび。かび。かび。
     かび。かび。かび。かび。かび。かび。かび。かび。かび。かび。
            かび。かび。かび。かび。かび。かび。
     かび。かび。
  かび。


  じめじめとした暗室の中。
  蠢き、囀る無数の『何か』に囲まれた少女は、幸せだった。
  目の前にあるのは彼女の『親友』であるキノコたちがたわわに根付いた原木。
  部屋の中で静かに育ち続けるキノコたちを愛でながら一日を過ごす。なんと恵まれた休日の過ごし方だろうか。
  星輝子は、戦争の渦中ながらそんな日常の中のささやかな幸せを噛み締めていた。

「どう……? 可愛い……?」

「かびかび。」

  周囲を漂っていた赤色のかびに話しかけてみる。
  かびは、にこにこと笑って頷いた。肯定だ。
  輝子はますます気分を良くして、鼻歌高らかに、キノコを愛でる。

「おいマスター」

  そんな輝子の様子を見かねてか。
  側で機械をいじっていた人ならざる生き物――サーヴァントが、ハスキーがかったアルト・ボイスをやすりで削ったような声をあげた。
  そのサーヴァントの姿はまさに異形の一言。
  黒ずくめの体に紫色の手足。鼻は妙にまん丸くこれも紫色に輝きを放ち、青ひげのように口の周りを彩る紫の内側、口元だけは白く塗りつぶされている。
  背中にはまるで蝿のような羽が付き、だらりと伸びた尻尾は尖り、頭には触覚が二本飛び出している。
  ぎざぎざに裂けた口を開き、話を続ける。

「お前は結局、この聖杯戦争でどう動くつもりなんだ」

「……フ、フフフー……」

  原木をゆっくりと持ち上げ、サーヴァントとの間に優しく置き直す。
  上手く移動させられたのが嬉しかったらしく、満足そうに「フヒ」と小さく笑ったかと思ったら。
  いつも通りのまどろんでいるような柔らかな目に戻った。

「幸子ちゃん」

  最初に出た名前。輿水幸子
  いつも自信満々で、ボクカワイイ!が服を着て歩いているような女の子。

「小梅ちゃんも」

  次に出た名前。白坂小梅
  仕事には真摯な態度で取り組む、普段は大人しめだけど時々茶目っ気のある女の子。
  二人は、輝子がここに来る前からの知り合いだ。

「し、仕事に行った時……あ、記憶取り戻す前、だから、ライダーと会う前……この街にも、幸子ちゃんと小梅ちゃんが居た……」

  記憶を取り戻す以前、輝子がまだNPCとして活動を行っていた時。
  彼女は確かに、幸子と小梅を見かけていた。
  勿論、彼女たちが『本物の』輿水幸子・白坂小梅かは分からない。
  輝子の知り合いとして再現されただけの存在(NPC)かもしれない。
  でも、彼女たちが本物なのかNPCなのかは関係ない。

「二人が巻き込まれたら……悲しいし、いやだ……」

  幸子か小梅が傷ついたら、それが本物でも偽物でもとても悲しい。
  二人のどちらかが大怪我を負ったりしたら、輝子はきっと泣いてしまう。
  だから、輝子は記憶を取り戻してまずはこう動くとしっかり決めていた。

「だからまずは……うん……二人を、守りたいな……」

  二人を守る。
  参加者でも、NPCでも、関係ない。
  彼女たちが傷つかないように、守ってあげたい。
  だが、ライダーと呼ばれたサーヴァントは、呆れたような顔をした。

「どうしてそんなことするんだ? そんなことする必要ないだろ。俺様たちに何か関係あるのか?」

「……だって……二人は、と、トモダチ……トモダチ! だし……フヒ!」

  二人を『友達』と紹介したところで、すこし感極まって笑ってしまう。
  しかし直ぐに平静を取り戻して続けた。

「それに、なんたって、私は……二人より、ちょっとだけお姉さんだからな」

  身長142cmの小さなアイドル3人組。
  白坂小梅。13歳。
  輿水幸子。14歳。
  星輝子。15歳。
  3人合わせて「カワイイボクと142's」。

  3人の中では一番早く生まれたお姉さん。
  幸子ちゃんみたいに積極的じゃない。
  小梅ちゃんみたいに前向きでもない。
  でも、お姉さんだから。
  小梅ちゃんより2歳、幸子ちゃんより1歳だけだけどお姉さんだから。
  危ないことがあったら、守ってあげたい。
  危ないことに巻き込まれないように、守ってあげたい。

  それは、聖杯戦争という特殊な状況になることで芽生えた小さなリーダーシップ。
  それは、聖杯戦争に連れてこられる前の星輝子からちょっとだけ背伸びをした願い。

「危なくないように守ってあげよう、そうしよう……フ、フフー……」

  サーヴァントが戦う。
  いろいろなことが起こる。
  巻き込まれたら、きっと痛い。
  二人は大切な友達だから、痛い思いや辛い思いなんてしてほしくない。
  輝子らしい純粋さから来る優しい行動方針。
  だが、ライダーとしてはその『誰かのために動く』というのは気に食わなかったらしく、腕を組み、ぷりぷりと怒りを振りまきながら却下した。

「へぇっ! くっだらないね!! 俺様、そういうのの手伝いなんてやんないからな!!」

  怒りを露わにしているその姿も、なんだか可愛らしい。
  輝子はふ、ふ、と短く息継ぎをするように(彼女としてはごく自然に)笑いながら。

「頼んだよ、ライダー」

  と言って、ライダーの肩を叩いた。

「べーっだ! やなこった!!」

  でも、ライダーはあまのじゃくな子だから、聞いてくれない。
  ライダー・『ばいきんまん』は下瞼を指で引き下ろし、舌を突き出し、輝子をべろべろ馬鹿にし。
  部屋中に蔓延して「かび。かび。」と喋っていたかびるんるんたちを連れて部屋の奥へと消えていった。
  輝子はさして気にせず、ライダーが話しかけるより前と同じように鼻歌を歌いながらキノコの原木を愛おしげに眺め始めた。

【クラス】
ライダー

【真名】
ばいきんまん@劇場版それいけ!アンパンマン『だだんだんとふたごの星』
                   及び『よみがえれバナナ島』 他、劇場版

【パラメーター】
筋力:E 耐力:B 敏捷:E 魔力:D 幸運:B+ 宝具:A

【属性】
混沌・あく

【クラススキル】
対魔力:EX
基本的にはEランク。魔術を喰らえば痛い。
しかしスキル:不倒の悪の効果により善からの魔術に限り、どんな大規模な魔術を食らっても最悪「ばいばいきん」と叫びながら星になるだけで済む。

騎乗:B
物を乗りこなすスキル。
彼は自身が開発に関わったメカならばどんなオーバーテクノロジーマシーンでも乗りこなす事ができる。
ただし動物は乗りこなせない。

【保有スキル】
エンチャント:A
物を開発・改造・改良するスキル。
ライダーは知られているだけでも200種程度のメカを作り上げてきた。
彼は自身の魔力をつぎ込むことで周囲のメカ、装備、宝具を改造することが出来る。

発明家:A
発明家である。
自身の発明した品を行使する場合、魔力消費を最低限まで抑えることが出来る。

ばいきんまん:B
ばいきんまんである。
薄暗い場所やジメジメした場所、不潔な場所に居ると魔力の生成や身体の治癒速度が早まる。
逆に清潔な場所やカラッとした場所に居ると気分が悪くなる。洗剤をかけられるとシャボン玉に閉じ込められるサイズまで縮んでしまう。
また、ばいきんまんは空気中に点在するカビの胞子やウィルスを使い魔である『かびるんるん』に変える事ができる。
能力は『腐敗』。空気中を漂い、取り付いた相手をカビだらけにする。
一体一体の性能は低く、マスターでも殴れば撃退できるだろう。ただし、逆に大量で囲めばマスターでもカビだらけに出来る。
生物にカビを発生させた際に魂食いと同等の効果を得られる。が、そうそううまくいかないし、回復量など微々たるものである。
なお、彼の名前を冠するスキルであるが上位互換存在であるばいきん仙人・バイキン大魔王が居るためAランクではない。

破邪顕正:―
ライダーは負ける運命にある。
彼は善属性サーヴァントとの戦いにおいてなにをどう頑張ろうと勝利を収められない。
仮に追い詰めたとしてもなんらかの因果が働いて逆転され、敗北する。
例え頼もしいサーヴァント5騎と手を組んで善属性をタコ殴りにしようが彼が関わっている以上なんらかの要因で逆転され、敗北する。
一時的な勝利を得ることもできるがその場合善属性のサーヴァントには確実に離脱に成功され、その後万全の状態で挑んでこられて敗北する。
これは彼の存在自体と深く絡み合っている宿命であるためどんな手を使っても無効化出来ない。

不倒の悪:EX
倒されるための役だからこそのスキル。
彼は何度も善に倒されたが、その度死なずに帰ってきて再び善と戦い続けた逸話がある。
転じて、相手が善属性サーヴァントである場合、相手からどれだけ致命傷を受けようが必ず逃げ延びることに成功し、再戦まで幸運に一段階の補正を得る。
一撃で絶命するような攻撃ならば食らった瞬間派手にぶっ飛び「ばいばいきん」と叫びながら星になる。
ただし実際にはダメージは入っておらず、数分後に普通にマスターの元に戻ってくる。
ちなみに宝具解放中、宝具内に同乗者が居る状態でこのスキルが発動された場合、同乗者も同様の効果を得る。

【宝具】
『俺様の円盤(バイキンUFO)』
ランク:E 種別:対人 レンジ:1-20 最大捕捉:5
ライダーの乗り物である『バイキンUFO』を呼び出す。二人乗り、エンチャントで拡張可能。
移動・戦闘の両方が行えるメカであり、エンチャントも自由自在。陸・海・空仕様への改造、武器の増設、ターボ機能となんでも付けられる。
基本装備は触覚のようなレーザー砲台、マジックハンド、巨大トンカチ。
コクピット下部からは
各種強化ハンマー・ロケットパンチ・巨大な足・レーザー光線銃・かびるんるん・水鉄砲・ホーミングミサイル
ドリル・チェンソー・送風機・吹雪機能付き送風機・爆弾・バット・ラケット・グルフクラブ・刀剣・巨大なハサミ・フライ返し
シンバル・虫取り網・ハリセン・ハエ叩き・お玉・けん玉・くすぐり用のアームが出せる。(エンチャントによって事前の装備開発が必要)
また、上記以外の物でも開発次第で増設可能(拡声器や掃除機のような戦闘にほとんど役立たない物に限る。レーザー砲・機関銃のような殺傷能力の高いものは増設不可能)


『地の底に潜む侵略者(もぐりん)』
ランク:E 種別:対人 レンジ:1-20 最大捕捉:1
ライダーの乗り物の一つである『もぐりん』を召喚する。三人乗り、エンチャントで拡張可能。
どちらかというと移動用のメカであり、エンチャントすることで水陸両用仕様にできたり、空飛ぶ帆船にしたり、スピードを早くしたりが可能。
見た目はドリルが付いたモグラ型の地底戦車。
戦車と呼ぶにふさわしく、次々ドリルを射出したり地中からドリルを突き出したりといった攻撃が可能。
この宝具の地中移動中は『気配遮断:B』と同じ効果を持つ。
ただし攻撃を行おうとすれば察知され、以後戦闘終了までその存在を認知され続けることになる。


『踏み砕くブリキの侵略者(だだんだん)』
ランク:D 種別:対人 レンジ:1-20 最大捕捉:10
ライダーの乗り物の一つである『だだんだん』を召喚する。一人乗り、エンチャントで拡張可能。
ここで言うだだんだんはだだんだん二号(現在主流となっている手足が生えているもの)である。
巨大な体は当然戦闘のためにある。
ライダーのスキルによるエンチャントがほとんど効果をなさない宝具であり、出典の関係もあり基本戦闘は踏みつける・叩き潰すしか出来ない。
もしかしたら『ハピーの大冒険』で見せたような番傘を作ることが出来るかもしれない。が、サイズに見合った時間がかかるだろう。
そして、この宝具にこころのちからを込めることで別記宝具『ジャイアントだだんだん』へと特殊エンチャントが可能。


『立ち上がれ黒鉄の守護者(ジャイアントだだんだん)』
ランク:A 種別:対星 レンジ:1 最大捕捉:1
こころのちからを得ることで宝具『だだんだん』が進化した姿。
唯一ライダーではなくライダーのマスターが乗りこなすことになる宝具。
本来はドクター・ヒヤリの『こころのいし』と星の妖精キラリが融合した『こころのちから』が必要であるが、この聖杯戦争では令呪による宝具への特殊エンチャントで召喚できる。
普通のだだんだんとはサイズも馬力もケタ違い。
ランドセルのようなバックパックを背負っており、そのバックパックからロケットエンジンを噴射することで空をとぶことも可能。
ライダーのスキルではなく操縦者のこころのちからによってエンチャントが可能であり、作中ではギラリの心に呼応してチェインアレイの左腕、電撃砲を放つ右腕、追尾ロケットを放つ瞳、悪魔のような翼を手に入れた。
この聖杯戦争では、こころのちからを送っている人物の望んだロボットへと進化していく。

なお、この宝具のランクが異様に高いのは、この宝具が『心』を持っていることと、この宝具が逸話として神話にあるような『星座として天に残る最期』を迎えたことに由来する。
この宝具が破格の対星宝具であるのも、地球を未曾有の危機に陥れた『全てを滅ぼすおしまいの星(デビルスター)』を宇宙へと押し返した逸話があるからである。
もし、空から星を落とすような宝具があれば、まずこの宝具で押し返せる。


【weapon】
戦闘は常に宝具任せ。
宝具自体がメカであるためジャイアントだだんだん以外魔力消費は少ない。

【人物背景】
日本一有名な悪役キャラ。
自分勝手で我儘で、だけどどこか憎めない。そんな悪役。
説明として何度も悪役と言っているが、正確には悪役ではなく、『アンパンマンの因縁の相手』『アンパンマンの裏側に居るキャラ』といったほうが正しいかもしれない。
いたずら好きで、自分の欲望に素直。美女が大好きで大飯ぐらい。
決して狙って他人を害しようとしているわけではなく、自分が楽しもうとした結果たまたま他人を害してしまうだけである。
わりと頻繁に変装を行っているので変装は得意。だが、よく見られるとバレる。
原作中では『きらわれもの』として扱われることが多く、そういった点から自身に分け隔てなく接する人物を好む。
輝子に関しても、方針の違いで反発はしているが、心の底では悪しからず思っていることだろう。

劇場版出典なのは把握量を減らすためと単純に『ジャイアントだだんだん』を出すため。

出典1『だだんだんとふたごの星』はキララとキラリの声以外名作と名高い。
特に中盤以降から始まるジャイアントだだんだんの戦闘シーンは圧巻の一言。
ぜひともジャイアントだだんだんの勇姿をその目で見届けてほしい。

出典2『よみがえれバナナ島』はばいきんまんの人柄が『ふたごの星』よりもわかりやすく描かれている。
単なる悪役ではないばいきんまんのキャラはこちらのほうがわかりやすいかもしれない。
何気ない伏線からの「私は、元気だー!」は名台詞。

日本人ならだいたいアンパンマンに関する知識はあるだろうから、本編をさかのぼってまで把握し直す必要はないかもしれない。
基本的に劇場版、この二作品見れば大丈夫……なはず。
もちろん、ばいきんまんやバイキンメカ、かびるんるんなどにスポットを当てた話はまだまだあるので把握したいという方はじゃんじゃん見て、どうぞ。

なお、出典劇場版はどちらも共通して名物『超バランス岩』が出る。あれすき。


【マスター】
星輝子@アイドルマスターシンデレラガールズ

【マスターとしての願い】
聖杯への願いは不明。
NPC時代に小梅と幸子を見かけたので、ひとまずは彼女たちを保護したい。
NPCか本物かは問わない。

【能力・技能】
二重性格。
二重人格のように人格が剥離しているのではなく、性格に二面性を持つ人物。
彼女はキノコを親友としてのんびり過ごすマイペースで内向的な性格と、攻撃的な音楽を好み荒々しく奇声を放つような奇天烈な性格が一つの人格内で同立している。
この性格同士は同一スペクトラム上に存在するので時々混同して、素で奇声を上げそうになったり、スイッチが切れたようにおとなしくなったりすることがある。
そもそもこの性格同士に差異はなく、彼女が普段は隠してる素(メタルな性格)が表出しているかどうかの違いなのかもしれない。

【人物背景】
十五歳の少女。
キノコをこよなく愛し、友達・親友だと言っている。
内向的でマイペースでローテンションな性格。かつ人前で話すことが苦手。
舞台用の化粧をすると人が変わり、声が大きくなったり、テンションが高くなったりする。
本人は自分のことを『影が薄い』と思っているようだが、実際可愛いしキャラも濃いので一度見たら忘れないだろう。

「カワイイボクと142's」を結成した世界線からの参加であり、白坂小梅・輿水幸子に対してかなり友情を感じている。
あと、この星輝子は寮生活ではない。
聖杯戦争の舞台に暮らしていた寮が再現されていなかったため、記憶喪失時代からどこかのマンションでそれなりの一人暮らしをしていた。
マンションの部屋内でキノコの栽培をしていたようで、居住スペースはライダー好みのカビっぽくてジメジメして薄暗い場所になっている。

【方針】
幸子や小梅を保護する。
その後のことはその後考える。

まずは彼女ら二人を乗せて移動できるように宝具三種をエンチャントするところからスタート。
戦闘は離脱優先。そのため隠密性に優れるもぐりん→機動性の拡張幅が広いバイキンUFO→だだんだんの順でエンチャントしていく。
武器ではなく、離脱に使えそうな能力から拡張していってもらうつもり(ライダーが言われたとおりに拡張してくれるかどうかは不明)。

離脱できず戦闘になったのならば、装備が整っているのならば宝具三種を使い分けて、整っていないならばだだんだんで戦うことになる。
ただし、だだんだんはその大きさから、場所を考えずに暴れると罰則の対象になりかねない。注意が必要だ。
ライダーの運営においては、装備開発(エンチャント)をどのように行っていくかが肝になる。

なお、ジャイアントだだんだんは使えば一発罰則もありえるのでここぞという場合に限り使わないに越したことはない。

ライダーの弱点はなんといっても『知名度の高さ』である。
近代日本の人物ならば、誇張抜きで姿を見ただけでその正体と逸話に気付ける可能性もある。
そして気付けば対策をうたれる。市販の洗剤をかけるだけで無力化できるのでそこをつかれると痛い。

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Happy Birthday! 星輝子&ライダー(ばいきんまん 000:前夜祭
007:【>願う 何を? >幸せ 何が君の幸せ?】

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最終更新:2016年01月31日 22:42