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childーtoys-おもちゃ
ここは子供の玩具についてのコーナーです。
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リリヤーン

この見慣れないリリアンは、素敵な色合いの段染めの羊毛糸とセットで1800円。
フォーク型といって、ドイツ、ウールマニファクチャー、フィルゲス社製なのですが、日本でお馴染みのリリアンよりかなりシンプルです。指で編むリリアンってご存じ?あれの道具版というか、Vサインを出した指でもリリアンってできるのですが(一気に最後まで編む気がないとムリだな)、この道具を使えば同じ原理でサクサクと毛糸で編んだひもができあがっていくわけです。
編む糸は太めの方がむいてます。背後に置いてあるのはマガジンハウスの「ku:nel」という雑誌で、たまたま「大人のためのリリアン編み」という特集で紹介されていたのでついで。
ここでは編み上がった糸を縫い合せて可愛いティーコジーなんぞ作ってます。さすがマガジンハウス、やることこじゃれてます。
編む糸は太めの方がむいてます。背後に置いてあるのはマガジンハウスの「ku:nel」という雑誌で、たまたま「大人のためのリリアン編み」という特集で紹介されていたのでついで。
ここでは編み上がった糸を縫い合せて可愛いティーコジーなんぞ作ってます。さすがマガジンハウス、やることこじゃれてます。
さて、ついでにどのように編まれていくか、作成過程も披露。
モデル:小緑さん(ウォルフドルフ人形のシヴィラちゃんの帽子にするんだと格闘中)
このようにですね、ひもの先を棒の穴部分から手前に垂らして、後ろから八の字を書くように、ひもを二重にかけ、上にかかったひもの上に下のひもをひっかけ、という作業をくり返していくわけです。
しごく単純な作業です。お馴染みのリリアンみたいに、ひっかける為のとがった針がいらないので幼稚園の小さな子でも気軽できるし、二段階の行程で一段編めるということからひもが編み上がるのが通常のリリアンより早いので、結果が速く出る。で、気の短い子供でも充足感が得られやすいという利点があります。
モデル:小緑さん(ウォルフドルフ人形のシヴィラちゃんの帽子にするんだと格闘中)
このようにですね、ひもの先を棒の穴部分から手前に垂らして、後ろから八の字を書くように、ひもを二重にかけ、上にかかったひもの上に下のひもをひっかけ、という作業をくり返していくわけです。
しごく単純な作業です。お馴染みのリリアンみたいに、ひっかける為のとがった針がいらないので幼稚園の小さな子でも気軽できるし、二段階の行程で一段編めるということからひもが編み上がるのが通常のリリアンより早いので、結果が速く出る。で、気の短い子供でも充足感が得られやすいという利点があります。
この道具はドイツのシュタイナー教育の学校などでは「生活道具」として定番ですね。
シュタイナーの教育学では、子供の成長過程に仕事で充足感を得るということにすごく重きを置いているので、こういった手仕事のおもちゃというか生活道具が重要です。
種類もこういった簡単なリリアンから機織りのような編み機までたくさんあります。フェルト作りなんていうのもそう。
シュタイナーの教育学では、子供の成長過程に仕事で充足感を得るということにすごく重きを置いているので、こういった手仕事のおもちゃというか生活道具が重要です。
種類もこういった簡単なリリアンから機織りのような編み機までたくさんあります。フェルト作りなんていうのもそう。
※リリアンってリリーヤーン(lily yarn)が語源だって。
「百合(lily)印(商標)の編み糸(yarn)」から来たみたいですね
「百合(lily)印(商標)の編み糸(yarn)」から来たみたいですね
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