ゲキムズ3
それは、本家アトランチスが「繋ぎ忘れた」だけの番号のステージを
激辛Spiceが楽死い楽死いオマケステージとして作成した、真の意味での最終鬼畜ステージ群である。
なんとこの繋ぎ忘れステージはダメージ=ミスというどこかで見たような条件で固定、
さらに「どのステージよりも難しく」がコンセプトに制作されているような滅茶苦茶なレベルデザイン。
君は果たして、残機をどれだけ失わずにここをコンプリートできるか。
各ステージの大量の1UPは修羅への片道切符。覚悟を決めて、いざ参られよ。
Stage55(紅魔館:時計塔エリア)
たった1画面と2匹のエリート妖精との組み合わせで構成されているステージ。
ここで何をするのか? ナイフ弾の耐久避けが始まるのだ。
生き残れば生き残るほど宝箱が下に落ちてくる。しかし、ミスをするたびに宝箱が少し上に戻る。
そして妖精は決して倒すことができない。この苦行を乗り越えなければ、コンプリートはありえないのだ。
道なり:Stage84
???:Stage59
Stage84(冥界階段エリア…なのか?)
すっかりやり飽きたであろう、「赤→緑→青→黄」足場のステージ。
しかしここを乗り越えないと宝箱のコンプリートはありえない。
背丈の低いキャラでやるとやりやすい。基本さえ守れば、難しいステージではない。
帰り道:Stage55
道なり:Stage59
Stage59(紅魔館:時計塔エリア)
貴方はなぜ宝箱のコンプリートをしたいの?と問いかけてくるような悪魔的ステージ。
55から行けばおあずけを食らい、84から入っても後戻りはできずただ絶望をつきつけられる。
その絶望的な内容は以下の通りである…
- 超速で消える足場、下にトゲ床
- 超速で発射される火の玉3連列(もちろん触れるとミス)
- トゲ天井、トゲ床、そして交互に設置されたバネとコンベア足場のそばの柱
これらを全て一発で潜り抜けないと、宝箱のコンプリートができない。君は、どこまでマゾになれるか。
悪魔的挑戦に挑む貴方たちに、私から最後のヒントを送ります。最後まで、あきらめないで。
- フランで行くと序盤の足場の消えるタイミングに追い付きやすいのでおすすめ
- 炎地帯はギリギリにつける。切れ目を見極めくぐる→ジャンプ→くぐるでいける
- バネは上向きに触れたら右に入れっぱなし。最後のコンベアジャンプは中くらいで
帰り道:Stage50(山岳地帯エリアへ)
戻り?道:Stage55
最終更新:2012年08月27日 00:03