にゃんどす事件(にゃんどすじけん)は、グレートメロン帝国において2026年9月17日に勃発した、語尾の覇権を巡る血で血を洗う(?)一大抗争である。
概要
一定期間、すべての語尾に「にゃん」を付けることを提唱したふにゃくん.exeと、同じく語尾に「どす」を付けることを提唱した国家元首MELONchan。両者の譲れないイデオロギーが激突したことで引き起こされた歴史的事件である。
対立構図
この抗争において、帝国国民は以下の二つの陣営に分かれて対立した。
| にゃん派(革新派) | どす派(保守派) |
|---|---|
| ふにゃくん.exe(提唱者) | MELONchan(提唱者) |
| にゃいがぁ | メリー、狐狸 |
事件の経過
開戦直後から、両陣営は激しい火花を散らした。
にゃん派の急先鋒であるにゃいがぁは、敵将であるMELONchanに対して「しばくぞにゃん」と発言。可愛らしい語尾とは裏腹に、極めて物騒で好戦的な言葉を投げつけるという高度な心理戦を展開した。
にゃん派の急先鋒であるにゃいがぁは、敵将であるMELONchanに対して「しばくぞにゃん」と発言。可愛らしい語尾とは裏腹に、極めて物騒で好戦的な言葉を投げつけるという高度な心理戦を展開した。
これに対し、どす派も強固な結束で立ち向かうかと思われた。しかしここで、歴史に残るまさかの事態が発生する。
どす派に属していたはずのメリーが、あろうことか味方のトップであるMELONchanに対して「死ねどす」と突然の牙を剥いたのである。これにより、どす派内部で凄惨な内ゲバ(内部抗争)が勃発。戦況は誰も予想できない混沌とした泥沼状態へと陥った。
どす派に属していたはずのメリーが、あろうことか味方のトップであるMELONchanに対して「死ねどす」と突然の牙を剥いたのである。これにより、どす派内部で凄惨な内ゲバ(内部抗争)が勃発。戦況は誰も予想できない混沌とした泥沼状態へと陥った。
この一連のあまりにもカオスな騒動を見届けていた狐狸によって、この事件は後に以下のような恐ろしい別名で呼ばれることとなった。
別名:血みどろ京都~えらいええ鉄(血液)の臭いがしますわ~
後書き
※お察しの通り、これらは全てネタである。今日もグレートメロン帝国は平和です。