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クルルギ・ゲンブ

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枢木ゲンブ

この劇中での設定

スザク・クルルギの父親にして、ダイクン派の実質ナンバー2であった
ダイクンが死亡し、デギン・ザビが後をついだときに地球連邦軍の支援を受け軍事的クーデターを行おうとしていた(すなわち、再び地球連邦の完全管理化に入り、自分はその代表に収まろうと考えていた)
手始めにルルーシュ・ナナリーを殺害するか、地球連邦政府に売り渡そうとしていたが、それを知ったスザクに刺殺される
のちに「このとき刺殺しなければジオン独立戦争は回避できたのではないか…?」とスザクを悩ますことになる

世間一般では「過激な手段に訴えでようとしたダイクン派を諌めるため抗議の自決した」となっている

その後ダイクン、ゲンブの組織のまとめ役を相次いでい失ったダイクン派は急速に力を失い空中分解する

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最終更新:2010年05月12日 23:51
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