717 名前:居酒屋
青い巨星1/2 :2008/11/06(木) 17:17:19 ID:???
居酒屋青い巨星にて。
セレーネ「イエ~イ、乾杯~♪」
スメラギ「カンパ~イ」
マリナ 「い、いけません。私は今、仕事中なのです」
セレーネ「また、何お固いことを言ってるのよ。ハモンさんから了解を得てるんだから、あなたも楽になさい」
スメラギ「そおよぉ~。ほら、大将の
ラルさん自らが拵えてくれた、ワカメの酢漬けよ」
マリナ 「パクっ。ああっ! ラル様の愛情が詰まった、この、お通し。なんて美味なのでしょう!」
クリス 「ほかのお客さんに迷惑になりますから、もう少し静かにしないと……」
セレーネ「いい子ちゃんぶってないで、クリスも楽になさい。ほら食べて食べて」
クリス 「やだ。ホントにおいしいっ」
アムロ 「またやってる……。あいつらは、なんとかならないのか。うるさくてかなわない」
ハモン 「女だってハメを外したいときはあるものよ」
アムロ 「外しっぱなしの連中だと思うんですけど……」
ラル 「まずは携帯用ヒートロッドをプレゼントして、シュウトの心を鷲掴む」
ハイネ 「たしかに、子供にオモチャのプレゼント攻撃は効き目がありそうだね」
ノリス 「名案ですな。それでいきましょうっ」
ヴィシュ「グフの魅力は、それから教え込んでも遅くはないだろうし。よいですな」
イザーク「くだらなすぎるっ。子供はガキ扱いされるのが、一番嫌がるんだぞ!
だいたいなんでこの俺が、こんな会合に付き合わねばならんのだっ」
アムロ 「グフ好き洗脳計画、まだ生きてるのか……。シュウトはキャプテンに懐いてるんだから無理だってのに」
ハモン 「みんな、必死なのよ」
アムロ 「何にですか?」
ハモン 「登場機会を増やすことに、かしらね」
アムロ 「だからって、いくらなんでも強引すぎますよ。
イザーク君に酒を飲ませてないのは評価しますけど」
アスラン「あの……。アコースさん、ワカメの酢の物のおかわりを、もらえませんか?」
アコース「そいつはメニューじゃないんだよ」
アスラン「そこを、なんとか」
アコース「仕方ないなあ。ほかのお客さんには内緒だからな。
おーいマリナ……って、お座敷か。ちょっと待ってろ。
──ほらよ」
アスラン「すみません、ありがとうございます」
アムロ 「イザーク君とも絡まず、カウンターの隅でひとり寂しく、お通しのみを食べてる」
ハモン 「髪の毛にいいメニューを作ってくれって、それはもう必死に食い下がってきたのよ。
絶対にお酒は飲まないって約束してくれたから大盛りで出してあげたのだけれど、お通しを、さらにおかわりするなんて。
あの子、大器ね」
アムロ 「……そういう問題ですか?
──刹那、店にも入らず、そこで何をしている」
刹那(店の扉を少しだけ開けて、店内を覗いていた)「ヒ、ヒタイダーの出動がかかるかもしれないから、その。でも、真の
ガンダムはアムロ兄さんだ」
アムロ 「何が言いたいのか分からん。とにかく中に入って隣に座れ。
アコースさん、刹那にガンダムなジュースをお願いします」
アコース「難しい注文をするもんだ。
ほらよ、赤、白、青の、三色ガンダムジュースだ」
刹那 「ありがとう。最高のご馳走だ(満面の笑顔)」
718 名前:居酒屋青い巨星2/2 :2008/11/06(木) 17:18:03 ID:???
ガラガラガラ
ブライト「アムロ、待たせたな。お、刹那も来ていたのか。大人しくしているとは、
ガンダムだな」
刹那 「ポッ……///」
アムロ 「なんだその反応は。ああ、助かったよ。どうせこのオチは決まってるから、ブライトがいてくれないとどうしようもなくなるんだ」
ブライト「そうなのか?」
アムロ 「そうなんだよ」
ハモン 「そうよね」
刹那 「ガンダムだ」
セレーネ「セレーネ・マクグリフ、脱ぎまあああす♪」
スメラギ「同じく
スメラギ・李・ノリエガ、脱ぎまあああす♪」
クリス 「ちょっとダメですってばっ。マリナさん、障子を閉めてっ」
マリナ 「すごいスタイル……。でも私だってっ」
クリス 「ああもおっ。マリナさんまで対抗意識を燃やさなくていいんですってばあ!
でも三人とも、なんでこんなスタイルなの? マリナさんなんて、もはや美術的じゃない。
……負けてられないっ」
アムロ 「あのクリスまでが……」
ハモン 「これは、予想外ね」
刹那 「艦長、左舷突破された模様」
ブライト「イライライライラ」
ハイネ 「お座敷の祭りに参加しないのは男の恥だよね。行こうよ」
ヴィッシュ「よしきた」
ノリス 「私とて、木の股から産まれてきたわけではないからな」
ラル 「ワシはハモンがいい」
ハモン 「まあ、あなたったら///」
イザーク「なんという破廉恥な奴等だ……(鼻にティッシュを詰めている)」
アスラン「あの、アコースさん。おかわりを……」
アコース「勘弁してくれよ。お客さんに出す分が無くなっちまう」
アムロ 「ハモンさんがやられた」
刹那 「左舷が……。艦長っ」
ブライト「イライライライライライライライラ」
スメラギ「ちょっとアンタたちっ。なに勝手に入ってきてんのよっ(下着姿で胸のみ隠す)」
マリナ 「キャアア(下着姿なので、座り込んで身体を抱き締める)」
クリス 「ちょっと、出て行きなさいよっ(半脱ぎのままバットを振り回す)」
セレーネ「輪切られる覚悟は、あるんでしょうねええ(全裸でも堂々)」
ハイネ 「グフっ」
ヴィッシュ「グフっ」
ノリス 「アイナ様ああっ。グフっ」
イザーク「お、俺はまだ見ていな……グフっ」
アスラン「アコースさん……」
アコース「ああもおっ。分かったよっ」
ブライト「ブチィィィッ
やめんかっ!!」
店内の客全員「ビクウウウゥゥゥッ!!!!」
アムロ 「人は同じ過ちを……繰り返すっ」
おしまい。
719 名前:通常の名無しさんの3倍 :2008/11/06(木) 18:07:03 ID:???
便乗w
カリウス「とりあえず、マグネローラーの代わりとして、携帯用熱核ホバージェットをプレゼントするのはどうでしょう?」
ガイア「なるほど、シュウト君なら上手く使ってくれそうだな」
マッシュ「男の子なら携帯用ジャイアント・バズの方が喜ぶのではないでしょうか?」
ヒルダ「いや、アレは威力がありすぎて、結局使ってもらえなくなる。
それよりは携帯用ヒートサーベルの方が…」
ケイト「姐さん、スミの方でヒソヒソ話ししてるムサイ連中が居るんだけどー」
ジュンコ「そっとしといたげなさい。 ライバルたちが暗躍始めてて焦ってるみたいよ?」
720 名前:通常の名無しさんの3倍 :2008/11/06(木) 18:31:50 ID:???
更に便乗w
シャア「ここはやはり携帯型ナギナタを」
ライデン「いやいや、バックラーシールドを」
シーマ「大型のBRなんかどうさね?Eパックにも対応してるよ」
ケン「いや、腕部のグレネイドユニットだ!」
アムロ「こっちは纏まりがないな…全員機体が違うしな」
ブライト「どうせシュウト君は受け取らないだろうに…」
721 名前:通常の名無しさんの3倍 :2008/11/06(木) 18:46:28 ID:???
CB側便乗
アレルヤ「はあ……またスメラギさん呑みに行ってるよ」
ロックオン「良いじゃないの。あの人だってストレス溜めてんだろしさ」
Cクリス「って、止めてくれなかったんですかああ!?」
ロックオン「しゃあねえだろ? ほれ、フェルト。カレーの肉炒めてくれ」
フェルト「う、うん……(ぽっ」
Cクリス「くっ、邪魔できない……!」
アレルヤ「じゃあ、クリス。僕がスメラギさん迎えに行ってくるよ」
Cクリス「ほんと!? なんか、ごめんね?」
アレルヤ「良いさ、別に」
ハレルヤ「ヒャーッハハハハハハハハ! 格ゲー乱入でフルボッコは楽しいなあアレルヤアアアアア!!」
クロト「またコイツかよ! くそくそくそ! 今度こそマジで! 撃・滅!」
オルガ「早く終われよ、アズラエルのオッサンが飯作ってんだからよ」
シャニ「おなかへったー」
ハレルヤ「超兵の真の実力って奴見せてやるぜえええええええ!!」
クロト「抹・殺ゥゥゥゥゥゥゥウウ!!!」
スティング「あの三馬鹿、盛り上がってんな」
アウル「おもしろいからいいけどな!」
ステラ「がんばれ~」
ティエリア「で、ミス・スメラギをほったらかしにしてゲーセンに行ってた訳か」
アレルヤ「あの、その、それはハレr」
ティエリア「言い訳は聞きません! ミス・スメラギの暴走といい君といい、またくもって万死に値する!」
リヒティ「いやー、ティエリアがまるでお母さんみたいっすね」
Cクリス「だよねぇ」
ロックオン「おーい、お前らー。晩飯できたぞー」
フェルト「私とロックオンのきょ、共同作業……」
ロックオン「おう、手伝ってくれてサンキュな。えらいえらい」
フェルト「うん……(ポッ」
ロックオン「ほれ、ティエリアも説教やめて飯食おうぜ?」
ティエリア「くっ……しかたない、説教はここまでとする。皆、食事の用意をするぞ」
リヒティ「ロックオン>エィエリア>
その他大勢……っすね」
Cクリス「あー、なんか分かる気がするー」
最終更新:2013年09月22日 22:38