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ガンダムとは、

1 刹那曰く長兄アムロの事。
2 フリット曰く救世主。
3 戦うための力。(GジェネFOPムービーより)
4 GATシリーズに使用されているOSの頭文字をそのまま読んだ言葉。
5 MSの一種。この項目ではこれについて扱う

概要













真面目な概要


MSの一種。いわゆるガンダムフェイスと呼ばれる特徴的な頭部を備え、その名を冠したMSは時代や世界を超えて多数存在する。

その時代・世界においてトップクラスの高性能機とされることが多く、特殊な人間にしか動かせないモノまで存在する。
試験機や実験機が多い都合上ワンオフの機体が多く、量産タイプは珍しい。
ちなみに、主人公のMSで量産型のものは陸戦型ガンダム(少数生産)やヴィクトリーガンダム等がある

後付けで二号機や未完成品が出てくることもある。

主人公の機体色は白や青を基調としたものが多く、敵役の機体色は赤や黒などバリエーションに富んでいる。

各世界におけるガンダムの定義

宇宙世紀の世界(1st、Z、ZZ、CCA、80、08、83、UC、閃ハサ、F91、CB、V他)

連邦で初めて製造されたMSであるRX-78を祖とするMSの総称。象徴的な意味合いも込めて多数の組織で製造された。
出てくるたびに大活躍しそれにすがる者も多いため、小説版で「ガンダム幻想」などと揶揄された。
F91やVの時代においてはもはや伝承でしか語られることのない存在で、「反抗の象徴」などとされていた。


未来世紀の世界(G)

物語の都合上、出てくるガンダムのほとんどはガンダムファイトに出場するMFだが
G最終話でF91やウイングガンダムの姿が確認できるのでMSとしてのガンダムも存在すると思われる
代表的なものはゴッドガンダム、マスターガンダム、デビルガンダム

アフター・コロニーの世界(W)

ガンダリウム合金を使用したMSの総称。
代表的なものはウイングガンダムゼロ(ゼロカスタム)、ガンダムエピオン、ガンダムナタク

アフター・ウォーの世界(X)

新連邦軍が開発した、「フラッシュシステム」を使用することができる機体の総称。
代表的なものはガンダムダブルエックス、ガンダムヴァサーゴ

正暦の世界(∀)

ハリーがガンダムのことを「かつて宇宙市民を苛め抜いたMS」と言っているため
伝承などで名前が伝わっているものと思われる
また、∀ガンダムがこれまでの文明を滅ぼしたMSとして記録に残されている。
代表的なものは∀ガンダム

コズミック・イラの世界(SEED、DESTINY、STARGAZER、アストレイシリーズ)

OSの略称でありそれを搭載したMSにつけられる名前だが、作中では省略されることが多い。
例:ストライクフリーダムガンダム→ストライクフリーダム デスティニーガンダム→デスティニー
代表的なものはフリーダム、プロヴィデンス、デスティニー、レジェンド
スターゲイザー、アストレイレッドフレーム、アストレイゴールドフレーム

西暦の世界(OO)

太陽炉搭載の高性能機の総称。そのため、ジンクスやアヘッドも便宜上はガンダムに定義される。
代表的なものはダブルオーガンダム、リボーンズガンダム

アドバンスド・ジェネレーションの世界(AGE)

過去に起こった大戦を終結させ平和をもたらした救世主として語られるMSの名称。
代表的なものはガンダムAGE-1、ガンダムAGE-2、ガンダムAGE-3、ガンダムレギルス

リギルド・センチュリーの世界(Gのレコンギスタ)


ポスト・ディザスターの世界(鉄血のオルフェンズ)

300年前に勃発した大戦争、厄祭戦において開発された専用インナーフレーム・ガンダムフレームを
使用したMSの総称。製造された総数は72機、戦後現存が確認されている物は26機。
代表的なものはガンダムバルバトス、ガンダムグシオンリベイク、ガンダムキマリス

アド・ステラの世界(水星の魔女)

本来は医療技術として開発された「GUND」を軍事技術に転用した
「GUNDフォーマット」と呼ばれるシステムを搭載した新型MS「GUND-ARM」(ガンド・アーム)の略称。
代表的なものはガンダム・エアリアル、ガンダム・ファラクト、ガンダム・キャリバーン

関連項目




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最終更新:2026年10月07日 21:59