名前:黒城輝樹(Teruki=Kokujyo)
性別:男
年齢:16
血液型:A
誕生日:6月3日
身長:163cm~
体重:63kg
好き:英語、果物、小説、研究
嫌い:体育、不良
一人称:僕(ぼく)
特徴:眼鏡/地味/ゆったり/研究熱心
所属:キリマンジャロ
《性格、備考》
- ガンダムウォーオリジナルノベル“ Nobody Knows GundamWar ”に出てくるキャラクター
- 耳と首元にかかるほどの髪に、丸い眼鏡でゆったりとした落ち着いたキャラクターである。
登場が怖い感じのする
黒羽次男と関連していた為、少しダークに見えるがそうではない。
嫌いに不良とある点から、それなりの付き合いがある
黒羽次男が悪い人物でない事を示している。
- 私立黒曜高校の1年生、当時高校生だった黒羽次男に憧れこの高校に進学するが、その時にすでに
高校3年生であった黒羽と同じ学生生活を送る事は無かった。その後もGWを通じて交流を深めている。
- 黒羽と長く練習したおかげでGWの実力はそれなりに高く安室怜も認める実力を持つ。
キリマンジャロの大会で2回戦目に
青井ガン太の素晴らしき引きの前に苦しくも散る。
- 普段温厚でゆったりしており少しガン太に通じる者があるが、テンションが上がると不気味な感じが現れる。
これは黒羽譲りのものだと思われるが、全く本人はそのことに対して何も思っていない。
- GWのメインカラーは基本的には“黒”である、しかし黒を軸にした混色も操る事が出来る。
さらにそれ以外の色も幅広く研究しているようで、常に最新の環境などを研究している。
《作者より》
まず第一に
黒羽次男を登場させるに辺り、それを知る取り巻きのような人物が欲しかった。
そんな理由で現れた、イメージはデュエルマスターズの取り巻く「角古れく太」である。
名前はそんなデュエルマスターズの最凶のライバルを思わせる「黒城凶死朗」の巳代治を採用。
眼鏡は当初の予定では無かったが、
アンコモン氏のイラストにより作者の脳内にも刻まれた。
研究熱心ということで
青井ガン太より知識の幅が広く説明役のようなポジションになる可能性が高い。
年上の説明役が
緑野ゲル男なら彼は年下の説明役であろう。
比較的に大人が多いこのカードゲームで、ガン太達より年下である重要な男の子要素なのである。
(分からない、彼が……ガン太君があの緑野さんを倒した真髄が)
心の中の言葉ですが、ガン太の不甲斐なさを突っ込む少し見下す感じの事場を言う。年下です。
最終更新:2008年01月15日 02:51