NZ-333 α・アジール

エキスパンション第4弾 / ベストセレクション第2弾

UNIT
04B/U GN067R X-緑3
1枚制限
戦闘配備 [0]:サイコミュ(2) [1]:サイコミュ(3)
(∞恒常):このカードをプレイする場合、合計国力Xの下限は5とする。
(>起動):このカードがプレイされて場に出た場合、敵軍ユニット1~X枚にXダメージを振り分けで与える。
(注:プレイ時に通常のコストを支払った時のみ運用可能)
α・アジール系 MA 専用「クェス・パラヤ
緑-CCA
宇宙 [6][3][7]

「ガンダムウォーネグザ」では初となる、合計国力が変数として設定されている緑の大型ユニット
合計国力が5以上という制限はあるが、プレイされて場に出た際に合計国力分のダメージを敵軍ユニットに振り分ける事ができる。

最速のX=5でプレイした場合でも、片適性とはいえユニットの性能は非常に高く、戦闘配備に加えてサイコミュが合計で5もある。
そこに場に出た際に5点のダメージを発生させるので、1枚制限を持つに相応しい強力なユニットである。

合計国力に余裕があれば、それに応じて場に出た際の火力は威力を増していく。
X=8でプレイしようものなら、場に出た時に1枚以上のユニットを破壊した上でこのサイズのユニットが戦闘に参加してくるので、制圧力は非常に高い。
決戦兵器投入と併用して、一挙に大型ユニットを展開して圧殺するCCA系デッキの、正しく決戦兵器として採用されていた。
2013年12月に決戦兵器投入が禁止カードに指定された為、現在では鳴りを潜めているが、それでも5国力で出せて配備エリアのユニットに干渉できるという点で採用されるデッキも存在する。

  • 別のカードの効果で合計国力を参照とする場合は「0」として扱われる。
  • 前述の決戦兵器投入の様な効果で合計国力を軽減して出した場合、「通常のコストを支払った」と見なされない為、ダメージは発生しない。
    • 上記の場合、合計国力が3以上あればプレイ自体は可能。
  • 2枚以上のユニットを対象にした場合、そのいずれか1枚以上が何らかの形(対象が手札に移る等)で解決失敗となる場合、別のユニットにもダメージが発生せず、全て解決失敗となる。ただ、場に出た後に起動が解決されるので、通常は考える必要は無い。
  • EX04では、箔押し仕様のパラレルレアが存在する。

第11弾

UNIT
11E/U GN182R 5-緑3
1枚制限
戦闘配備 [0]:サイコミュ(2) [1]:サイコミュ(2)
(>起動):このカードが場に出た場合、本来の記述に「特徴:装弾」を持つ自軍GX枚をロールできる。その場合、敵軍ユニットX枚を、持ち主の本国の上に移す。
α・アジール系 MA 専用「クェス・パラヤ
緑-CCA
宇宙 [5][2][6]

「特徴:装弾」を持つカード一覧(11現在)


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最終更新:2025年01月18日 09:17