小ネタ

ここでは冒険に役立つものから豆知識的なものまで様々なネタを提供しています。


戦闘編


戦闘中のTPチャージ量

「占い師の水晶」を装備させると、例外を除いて増加量が2倍になる。
  • 通常攻撃を命中させると「+4」される。
    • ハイドナイヴス系統だと「HIT数×4」加算されるので、
      「+8」や「+12」が狙える。人によっては使うべきかも。
  • 防御コマンドを入力すると「+2」される。
  • パワーストレートを命中させると「+5」される。
  • エナジーシュートを使うと「HIT数×1」加算される。ソウルパージを使うと「HIT数×3」加算される。
  • 敵の攻撃を受けると(受けたダメージ/最大HP)*50ぶん加算される。
    大ダメージでよく増え、即死付与で死ぬとあまり溜まらない。
    バリア系スキルで抑え過ぎて収支崩壊しないように注意。
以下の数種類は「占い師の水晶」を装備させても、TP増加量が増えることは無い。
  • 集中を使うと「+10」される。
  • カウントオンユーを使われると「+15」される。
  • 鼓舞の妙薬を使われるとTPが「+50」される。薬士のネックレスは適用されない。
  • 戦神のサンダルを装備していると毎ターンTPが「+6」される。
  • 覇王の陣によってTPリジェネレートを付与されたキャラは毎ターンTPが「+5」される。
    ディスエンチャント効果では消えず、戦闘不能で解除される。

拘束ステートの小ネタ

「鉄糸拘束」「つる」等で発生する拘束状態になると、回避率が0になり相手の攻撃を回避できなくなる。
攻撃側の命中率が100パーセントでない場合、外れることはある。
熟練者狩りに応用可能。拘束後に「スーパースタンプ」「要塞砕き」を使うと、確実に仕留められる。

連鎖は出来ない

2回行動ステート時に「総消費SP・TP>現在のSP・TP」となるようにコマンドを入力しても、
足りなくなると2回目の行動はキャンセルされる。そのため、
「ゴーストフォース+他のキャラを駆使しTP+100→インフィニティブレイク二連発」等は無理。

本作ではプレイヤー側が「銀色の塔」の某キャラのような芸当を行うことは今のところ不可能。

◯星剣の隠し効果

対応するスキルでなく、尚且つ特に弱点の無い敵に対して攻撃しても

こちらの攻撃の威力自体に補正がかかっている模様。
余裕のある時に仕込んでおくとリゼのダメージ効率を上げられるようなので、狙ってみるといいだろう。

クリティカルの倍率

おそらくその時与えるはずのダメージの約二倍。
その為、1ダメージも与えられない相手には発生させられない。

通常攻撃が魔法扱い

「闇の旅人」のような怪人種の魔物、「キッドナッパー」のような魔手種の魔物、
「ビックリゴースト」のような罠種(井戸)の魔物は通常攻撃が魔法扱い。

このため、ドットイーターや堅牢な木の盾では対策にならない。
代わりにリフレクションで自爆させることができる。

イベントつき攻撃の挙動

ボス敵のHPが一定値を切った瞬間、イベントつき割り込み行動を仕掛けてくる時があるが、
相手の行動前に発生するとその時行う予定の行動はキャンセルされる。
逆に相手の行動後に発生すると、そのターンで取った行動+イベントつき行動となり、
実質2回行動されるのに似た挙動になる。

数は少ないが、序盤からこれが生死を分ける場面があるので注意。

聖炎のフレアバード

一度HPを0にすると、HPを75000回復して復活する。実際のHPは225000近くに及ぶ計算である。
しかし、鉄糸拘束で拘束状態のまま倒すと復活することなくそのまま撃破することができる。
この場合HP150000近くを削れば済む。
トドメを刺す際に相手の抵抗を封じようとして自然とやってしまったプレイヤーもいるのではないだろうか?

なぜか薄闇・穿ちの灰・隠遁者の罠による弱体化が非常に入りにくい。ヤミヤ暇人化の可能性。

バリア関連よもやま

一部のボスはバリアを張って戦闘を続けてくるが、
奥義を使った場合のダメージはある程度無視して算出される模様?

実際はTPを溜める際に危険が伴うので、奥義だけで続行などと考えずに、
ディスエンチャントで早く解除してSPで攻めたほうがよい。


探索編


飛行船の細かい仕様

飛行船磁石で呼べるのは平地・砂地・雪原・荒地に限られるが、
実は呼べないだけで小山のような地形に着陸させることは可能である。

前作「ゴーストパス」では着陸できなかった砂地に対応している。
サンドラールのお世話になるので嬉しい変更点。

カノンの東の木立ちに用がある場合は、
井戸を通るよりも飛行船で直接アクセスしたほうがいいかもしれない。

戦闘時以外にも発揮される装備の性能

リジェネレートが戦闘中かかる装備は、フィールド上でも20歩ごとに回復する。
リジェネブーツ・ブラッドクロー・エナジーブーツ・戦神のサンダルが該当する。
これらを利用すればおさんぽ健康法が実践でき、アイテムを節約可能。

増幅のチョーカーによる回復増幅効果は戦闘時以外でも発揮される。
在庫が少ないor効力が弱いアイテムを使って回復する場合に効果的。

薬士のネックレスによるアイテム回復量2倍はメニュー画面でも発揮される。
誰かが装備していれば有効で、広域回復薬系と相性が良い。
唯一、戦闘中でも鼓舞の妙薬のTP+50だけは倍増できない。

唯一の時間制限バトル

時間の塔の時間制限フロアで敵シンボルに捕まった場合、戦闘勝利後にフロア開始地点に戻されるが
二階のデストレジャーだけは制限時間内に倒せないと強制的に終了してから戻される。
非常に強くなっていれば時間内に倒せる。

やばそうでやばくない

ラストダンジョンの仕掛けで、そのままでは水の竜紋を発動させられないという場面があるが、
そこに飛び込んでもHPが1になることはない模様。

ちなみに似たようなことを「銀色の塔」でやると、全員のHPが1になる。
悲鳴見たさについやってしまう人はいるに違いない

ゴミクズの行方

謎の穴倉でゴミクズを累計99個交換した後、
懲りずにゴミクズを持っていくと1個につき1000AGで引き取ってもらえる。

大迷宮で緑箱マラソンする時に溜まる事態は考えられるので、
余裕があるなら小遣いの足しにするのもいいだろう。

クリア後のミニ特典

クリア後今の世界にある祭殿の魂の世界にいる各属性の神の石板に話しかけると、
祭殿の石板から前の世界へ行くことが可能になる。

特に炎の祭殿は大幅なショートカットになる。他は共鳴宝玉関連で使う。
ルディーク城の入り口付近にある世界地図はクリア後に詳細な地名・ダンジョンなど全てが書き込まれる。
行く先に迷った場合は活用しよう。


その他編


前作から消えたりしたもの

解毒薬 「ルインズワルド」以降健康薬に統合され、登場していない。
トキシックバリア 状態異常体系の見直しもあってか本作には登場しない。
代わりにスリップストップが一品ものの指輪から高級ネックレスに昇格。
イグザストパージ オブリビオンパージに立場を譲り、本作には登場しない。
守護の腕輪 この作品までの間に「エルラのお守り」→「旅人のお守り」とマイナーチェンジした。
怪人マスク ボス敵に役に立ちそうだが、意外とクリティカル持ちのボスは見つけづらかった。
本作では頑強の腕輪に統合されたが、ちゃんと大仕事があるので安心してほしい。
属性・ST耐性つき
頭・身体防具
前作と「エルラサーガ」では量産出来て重宝したものだが、
「ルインズワルド」以降はレア装備に限られている。他での工夫が大事に。
能力上昇型アクセサリー ムキムキベルト・硬化リング・マインドセイバー・ランナーブーツのこと。
意外にも本作には登場していない。装備欄二つが祟ったか。
霊界の火 「ルインズワルド」以降は「霊界のゆらめき」に立場を譲った。
奇妙な根っこ 「銀色の塔」以降は「不思議な葉っぱ」に立場を譲っている。
切り裂き羽根 本作では「昆虫の鎌」と統合され「刃状の素材」として活躍中。
シャレコウベ 説明文を察するに、恐らく悪魔の頭骨に名称を変えて続投している。
そして「人骨の魔物から悪魔の頭骨を入手」することの説明がつくように。
ガンパーツ より汎用性の高そうな「超文明パーツ」に立場を譲っている。
ゴールドブレード 理由のあるご当地素材関連を除いて本作未登場、前作登場の素材。
ダークボーン共々続投はかなわなかった。南無。
各種魔法指南書 メタ的・世界背景と両方の意味で登場していない。
各種能力倍増 一時期は非常に大きな優位性を持っていたものだが、
本作ではシステムの変更により手動での能力二段階上昇に立場を譲った。
複合属性攻撃 登場しなくなったが、『○属性の物理攻撃』に立場を譲ったものと思われる。
前作以上に物理攻撃か魔法攻撃かは重要度が高く、わかりやすくなり、
各種防御力上昇による対策が大きくとりやすくなったのであった。
バトルチャイム 恐らくシンボルエンカウントとの食い合わせの関係からか、ルインズワルド以降は未登場。