おまけボス

ストーリー攻略上、倒すかどうかはタイミングを
任意で決められるボスのデータをまとめています。
最低でも、「目安Lv」ぶんのレベルがあれば倒せますが、あくまで最低限。
安定して勝ちたければ参考程度にとどめ、
数レベルほど上げてスキルを得たり、素材を稼いだうえで、
装備品を新調するなどして挑んだ方がよいでしょう。
※手作業のため、敵の行動変化タイミング・弱点・耐性関連などに不備や誤りがある恐れがあります。
あらかじめご了承ください。


用語解説

行動タイミング 行動名
常時 決められたターン以外に選択される行動を記載。
Ax+Bターン目 決められたターンに使用する行動を記載。
例えば「6x+1」ターンなら、戦闘開始から1、7、13……回目にその行動を行う。
HPX~Y%時 現在のHPが最大HPのX~Y%以内の時、
決められたターン以外に選択される行動を記載。
HPXX%を
切った直後
現在のHPが最大HPのXX%を切った瞬間に行う行動を記載。
既に行動終了後でも発生する。
備考 そのボスならではの特殊な要素、自動回復、確認できた属性弱点・耐性等を記載。

呪い関連

うろ穴の電撃ワーム

目安Lv4以上
出現場所:茂みのうろ穴でランダムエンカウント
  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (かみつき) 単体 通常攻撃
ボルト 全体 雷属性魔法攻撃
HP0~50%時 咆哮 全体 物理攻撃
スタン付与
  • 特徴
常時ボルトを使ってくる可能性があるほか、追いつめると咆哮を併用してくる。

  • 攻略
HPは高いがボスとしては攻撃力は高くないので、
通常攻撃(かみつき)で死なない程度のHPを保ちつつ攻めよう。
後半は咆哮で無防備にされる危険があるので、
HP確保のハードルを上げながら戦闘を続行するとよい。

  • 余談
実はゴーストパスにも「ボルトワーム」という魔物が登場している。
位置関係もだいたい一致。


シャドウキャット

目安Lv11以上
出現場所:アリムの大穴(猫の魂世界)
行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 アイス 単体 氷属性魔法攻撃
4x+2ターン目 スタニングショック 全体 魔法攻撃
スタン付与
HP0~30%時 アイスプラス 単体 氷属性魔法攻撃
※備考:氷属性耐性、炎属性弱点。
  • 特徴
『アイス→スタニングショック→アイス→アイス→……』のローテーション。
素早さはかなり高め。
スタニングショックを使うので
誰かにスタン無効化の「頑強の腕輪」を装備させないとじりじりやられる。
さらにHPが減るとアイスプラスで不意打ち気味に大ダメージを与えてくるようになる。

  • 攻略
炎弱点なので、ヒートアップ+ヤミヤの超危険特大爆弾で攻めるのが有効。
シェイクのフラッシュオーラも悪くない。
後半はアイスプラスが飛んでくる可能性があるため、
飲む傷薬等も活用しつつHP・SPを高めにキープしていこう。

  • 余談
挑むタイミングは任意だが、ストーリー進行上必ず倒す必要があるので注意。


爛れゆくもの

目安Lv16以上
出現場所:雨降り山(薪の魂世界)
  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 連打 単体 2回連続物理攻撃
水鉄砲 ランダム 2回連続水属性物理攻撃
3x+1ターン目 水流 全体 水属性物理攻撃
スタン付与
3x+2ターン目 トキシックダウン 全体 魔法攻撃、猛毒付与
※必ず使用するわけではない
※備考:毎ターン自分のHPが5000減る。そして最終的にそれで倒れる。
  • 特徴
『水流→常時orトキシックダウン→常時→……』のローテーション。
非常に特殊なモンスターである。
というのも、非常に高いHP・攻撃力・防御力を持つ一方で、
勝手に体力が減っていくのでこちらが凌ぎきれば自滅する。
ただ攻撃が激しい上にトキシックダウンによる猛毒が手強いため、
健康薬の在庫を切らすとこっちが爛れ死ぬ羽目になる。

  • 攻略
こちらから手を出して倒すボスではないので、
とにかく防御とHP回復で粘って自滅を待とう。猛毒は迅速に治すこと。
アストラルフォームによる回避値最大化と、
痛みの闇の薄闇による命中率ダウンが非常に効果的なので余裕があれば狙うとよい。
値は張るが、ここは全員にフレインズ他で買える青の指輪を装備させて、
水流で受けるダメージを減らすのも有効。
基本的に水流は先読み防御すべきだが、
水耐性つき+スタンを無効化できるキャラは置きキュアプラスで対処するという手もある。

  • 余談
完全耐久型のボスは、はきか氏のタイトルでは二番目となる。
自滅するという意味では初だが。


殲滅円盤

目安Lv23以上
出現場所:ドッグダウン大工場(モニターの魂世界)
  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (斬撃) 単体 通常攻撃
ボルト 全体 雷属性魔法攻撃
火炎放射 単体 3~4回連続炎属性物理攻撃
防御力一~二段階低下
ワイドスイープ 全体 2回連続物理攻撃
HP0~30%時 首狩り 単体 物理攻撃、威力高め
即死付与
  • 特徴
円盤種特有の初級全体攻撃魔法と、
全体連続攻撃・ワイドスイープに代表される危なっかしい物理攻撃で攻めてくる。
高確率で先制されるうえにローテーションも定まっていないので、
先読み防御で対処することもできない。
ボルトはこの中では弱い攻撃だが、こちらはこちらで回避不可能。
さらにHPが減ると即死まで狙いだすので全編にわたって気が抜けない。

  • 攻略
危険な攻撃はほぼすべて物理攻撃のため、
痛みの闇・アストラルフォーム+雷耐性+物理耐性の盾装備が安定する。
防御力上昇は火炎放射で一気に二段階低下まで持ってかれる上に全体攻撃が怖いので、
やるとすればガードオーラでないと厳しい。
薄闇状態を維持しつつボルトを耐えてTPを溜めて、慎重に攻めてゆきたい。
即死無効化を保険として、誰かに持たせるのも忘れずに。
頑張ればこの推奨Lvでも倒せるが、呪いリストの順番に似合わぬ強さなので、
いっそリゼが仲間になった後で改めて勝負するのもアリ。

  • 特徴
過去作「ルインズワルド」ではただのザコだったのが、
何とボスに昇格して再登場という珍しいパターン。


シェイプシフター

目安Lv26以上
出現場所:キャットキングダム(薬の魂世界)
  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (格闘) 単体 通常攻撃
スーパースタンプ 単体 物理攻撃
防御力をある程度無視する
サイレンスサイレン 全体 魔法攻撃
沈黙付与
セイントプラス 全体 光属性魔法攻撃
HP0~50%時 ショックアッパー 単体 雷属性物理攻撃
麻痺付与
TP50以上 フラッシュオーラ 全体 光属性攻撃、必中判定
攻撃力+魔攻力依存
  • 特徴
妨害ステート、強力な単体攻撃、全体魔法攻撃をバランスよく取り揃えている。
同時期に戦えるシンボルモンスターよりは柔らかい印象。
強烈な一撃を隠し持っているが発動条件が特殊で、
歯車の街、アトライン~銀色の塔まで経験してきた人間でも初見では見切りづらいだろう。
本作にそなわる戦闘コマンド「戦況確認」を活かすべきボスキャラであるといえる。

  • 攻略
全体攻撃がそれなりに痛く頻度もあるが、
これはまめなキュアオールや、挑発によるスーパースタンプの誘導で比較的楽に対処可能。
ショックアッパーも考えてリゼに麻痺対策、メイン回復役のテラに沈黙対策をしておき、
セイントプラスを耐えながらTP技で大ダメージを与えていこう。
しかし、そのまま戦っていると相手のTPが50オーバーして、フラッシュオーラで逆襲される。
戦況確認コマンドによるチェックは必須だ。
敵にわざと行動させ置き回復するなどして態勢を整え、
一度防御で耐えきれば、後は要領が悪すぎない限り二回目を撃たれる前に倒せるはず。

  • 余談
解呪のお礼が素晴らしい装飾品なので、
大型船を手に入れたら早いうちにキャットキングダムに向かう価値がある。


パイレーツバイト

出現場所:ドラン大陸最南端~ラダール諸島中西部の海(幽霊船)
  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 かみつき 単体 通常攻撃
水鉄砲 ランダム 2回連続水属性物理攻撃
水流 全体 水属性物理攻撃
スタン付与
  • 特徴
二体同時出現する。
HPは高いがそこらの大物や後に控えるボスに比べれば弱い。
一応水流だけが怖い。

  • 攻略
出会うまでが大変だが適当にやってれば倒せる。
水流はそれなりに危険なので、一体ずつ各個撃破を心がけよう。
見た目が同じ「プリズムフィッシュ」と違い魔法は反射しないので、
魔法で倒してもよい。

霊気の鎧魚

目安Lv28以上
出現場所:ドラン大陸最南端~ラダール諸島中西部の海(幽霊船の魂世界)
  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (打撃) 単体 通常攻撃
アイスマックス 単体 氷属性魔法攻撃
怪しい霧 全体 SPダメージ+睡眠付与
回避可能
6x+2ターン目 スリーピィフォール 全体 魔法攻撃
睡眠付与、回避可能
6x+3ターン目 バブルマックス 全体 水属性魔法攻撃
※備考:水属性耐性。
  • 特徴
『常時→スリーピィフォール→バブルマックス→常時→常時→常時→……』のローテーション。
中々のテクニシャンで、睡眠をからめた戦法でこちらを一撃必殺しようとしてくる。
油断すると怪しい霧でSPを削られ、
いざという時に何もできないままスリーピィフォール→バブルマックスのコンボで潰されてしまう。
そして行動パターンを見ればわかるが同じ造形をしたロックアーマーと違い、
思いっきり魔法型なので有効な装備品も異なってくる。

  • 攻略
常時行動でアイスマックスを使う確率が高いため、挑発+氷星剣で誘導してしまおう。
バブルマックスを撃つターンは完全固定なので、防御で。
睡眠中にバブルマックスを喰らうと誰であろうと3000程喰らって即死するため、
何とかスリーピィフォールを使用するターンのうちに対処したい。
最低でも二人に、フォーセンシズとコーマエンドを装備させて無効化し、
後攻健康薬で睡眠耐性の薄いキャラを回復させると有利に戦える。
なお、テラはリフレクションを使えば先制発動で
スリーピィフォール→次のバブルマックスを被害無しで切り抜けられる。
使用SPは多いが、耐水のリング等を他のキャラに回せるメリットがある。
怪しい霧はSPに90前後のダメージを与える睡眠付与攻撃。
エナジーブーツ、SPリジェネレートや、惜しみなく魔法薬を投与することで対処しよう。

  • 余談
解呪のお礼が素晴らしい装飾品なので、高価な装備品を作ってでも倒す価値はある。
先に清風大陸あたりで装備品を集めてから挑むとよいだろう。


高笑いボックスマン(クリア後)

目安Lv34以上
出現場所:熟練者の森/(樹の魂世界)
  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (格闘) 単体 通常攻撃、クリティカル有り
美しき連撃 単体 3回連続物理攻撃
セイントマックス 全体 光属性魔法攻撃
7x+3ターン目 美しき構え 自分 ポーズが変化し回避値最大に
3ターン持続、先制発動
7x+4ターン目
&HP0~40%時
美しきスーパーコンボ 単体 7回連続物理?攻撃
必中判定
  • 解説
『常時→常時→美しき構え→美しきスーパーコンボ→常時→(構え解除)常時→常時→・・・』
という美の道を往くローテーション。
見た目通り攻撃力の高い肉体派な上に、
物理攻撃には薄闇というセオリーを無視する大技・美しきスーパーコンボの破壊力がさらに強烈。
下手すると一番HPと防御力が高いリゼですら防御して受け止めないと危ない上に、
物理攻撃なので盾で軽減するのが精一杯なのも辛い。
また、美しきスーパーコンボは己の生命が危機に瀕してくると構え無しで使用する。
油断すると他のメンバーが突然死してしまうだろう。
確率は低めだが何故かセイントマックスまで撃ってくる。美しい……いや、理不尽な話である。

  • 攻略
美しき構え→美しきスーパーコンボの流れだけはきっちり記憶しておこう。
構えのターンは全編における、こちら側が自在に補助をかけれるチャンス。
スーパーコンボはタフネスでHPを増やしても厳しい威力なため、
防御力増加、置きキュアマックス、そして歴戦の帯による鋼の防御で対処しよう。
万が一挑発もかけないといけない事態になったら、ロックスタンスで保険をかけて行動していきたい。
出来るだけ暇なときに持続させた方がいい。
単体攻撃がメインで状態異常もないので、
盾役が戦闘不能にならないようにしつつ挑発を維持すれば攻撃のチャンスはいくらでも作れる筈だ。
なお、セイントマックスは威力は高いが撃ってくる確率は本当に低い。
連発されたら運が悪かったと思っていいかも。


真の恐怖(クリア後)

目安Lv39以上
出現場所:隠れ島(新聞紙の魂世界)
  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 シェイドプラス 全体 闇属性魔法攻撃
シェイドマックス 全体 闇属性魔法攻撃
サイレンスサイレン 全体 魔法攻撃
沈黙付与
オブリビオンソング 全体 魔法攻撃
忘却付与
狂える怪音波 全体 SPダメージ+狂気付与
冥界からの手 単体 闇属性物理攻撃、威力大
  • 解説
ローテーションが存在せず、全体魔法攻撃を垂れ流してくる。
少なくとも冥界からの手は使用する確率が低め。
物理攻撃の類はほとんど使用せず、闇属性、沈黙、忘却、狂気で攻めてくる。
沈黙と忘却は同一の装飾品で対処できるので、実質三択。
狂える怪音波のSPダメージは140前後におよぶので、広域魔法薬がないと流石に辛い。

  • 攻略
装備品ボーナスに執着しない限り、魔防力が上がる装備で固めておきたい。
装飾品はオブリビオンパージ&ルナティックマッタが安定。
この場合だとシェイド系がどうしても痛いが、
闇耐性は回復役に持たせ、各自魔法の盾で備えよう。
できれば結界の盾がベスト。
受けるダメージにはムラがあるので、キュアオール系を可能な限りかけておき、
シェイドマックス連発に少しでも備えておきたいところ。
冥界からの手はかなり威力が高いが、
一撃死することを前提にして挑発で寄せておいたほうがいいだろう。


サブイベント関連

ニミーアティーチャー・パーティ

目安Lv28以上
出現場所:白雪の塔最上階
  • 行動パターン
(ニミーアティーチャー)
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (攻撃) 単体 通常攻撃、魔法扱い
アイスプラス 単体 氷属性魔法攻撃
セイントプラス 全体 光属性魔法攻撃
6x+1ターン目 イグザストサイレン 全体 魔法攻撃
困憊付与、回避可能
HP0~30%以下 アイスマックス 単体 氷属性魔法攻撃
(あれスチューデント)
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (打撃) 単体 通常攻撃
連打 単体 2回連続物理攻撃
セイント 全体 光属性魔法攻撃
ポイズンダウン 全体 魔法攻撃
睡眠付与、回避可能
這いまわる 全体 素早さ+運気二段階低下
(エレメンタルソウル)
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 セイント 単体 光属性魔法攻撃
ドレイン 単体 魔法攻撃、HP吸収効果
マジックドレイン 単体 SP吸収攻撃
発光 全体 暗闇付与
※備考:光属性無効、物理属性耐性。
  • 特徴
三体同時出現。戦うまでのエピソードをよく反映しており、
全員が魔法攻撃を活用して勝負を挑んでくる。
ニミーアティーチャーはイグザストサイレンをローテーションで唱えてSPを削りつつ、
プラス級の攻撃魔法でダメージを稼いでくる。
あれスチューデントは運気低下とステータス付与のコンボを実践するほか、
三体の中で唯一物理攻撃を併用してくる。
エレメンタルソウルはなかなかの防御性能でドレイン系を駆使してくる。
性質上最後に残りやすく、実にしぶとい。

  • 攻略
全員魔法攻撃型なので、ディバインベールによる魔防力上昇や
リフレクションによる魔法反射、魔法の盾・夜魔の衣装・スケスケドレスなどが活躍する。
そのままだと三体同時にセイント系を使われ一掃されてしまうので、
ニミーアティーチャーかあれスチューデントを集中攻撃で仕留めよう。
相手のメインは光属性魔法攻撃だが、ニミーアティーチャーは氷属性魔法攻撃と困憊付与、
あれステューデントは物理と毒殺も狙ってくる。
エレメンタルソウルはドレインと発光で粘ってくる上、
TP中心の戦略だとフラッシュオーラが効かない分倒すのが遅れがちになる。
ただ暗闇でも奥義なら必中するし、テラの魔法で攻撃すれば問題ない。
もっと厄介なステートを付与する他二体の撃破を優先すること。


デストレジャー

目安Lv26以上
出現場所:回転の洞窟、他
  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (かみつき) 単体 通常攻撃、クリティカル発生有り
まるかじり 単体 物理攻撃、即死付与
岩石投げ 単体 地属性物理攻撃
混乱+スタン付与
5x+1ターン目 スリーピィフォール 全体 魔法攻撃
睡眠付与
  • 特徴
『スリーピィフォール→常時→常時→常時→常時→……』のローテーション。
スリーピィフォールで全員の睡眠を狙い、
そこにダメージ2倍の攻撃の数々をしかけて一人ずつトドメを刺そうとする。
仮に睡眠を回避してもクリティカルヒット、丸かじりによる即死攻撃、
岩石投げによる混乱など危険要素が多い。

  • 攻略
最低でも一人は睡眠無効化が必須。
時期的にフォーセンシズがあるはずなのでそれを装備し、あればコーマエンドも誰かに回そう。
固定ターン以外は単体攻撃ばかりだが、どれもまともに受けると被害が大きいので、
挑発で受けるキャラを固定しながら戦おう。
旅人のお守り等で即死を必ず無効化し、後は混乱対策か、
頑強の腕輪でスタンとクリティカルヒットを同時に防止するとよい。

  • 余談
本作の罠種はデストレジャー以降、総じて強敵である。
本当に油断したところで戦いになるので心しておこう。


オーバーキル(クリア後推奨)

目安Lv35以上
出現場所:草生した遺跡・他
  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (かみつき) 単体 通常攻撃、クリティカル発生有り
まるかじり 単体 物理攻撃、即死付与
岩石投げ 単体 地属性物理攻撃
混乱+スタン付与
5x+1ターン目 コーマフォール 全体 魔法攻撃
昏睡付与
HP0~70%時 デッドエンド 全体 魔法攻撃
即死付与
※備考:毎ターン二回行動する。
  • 特徴
『コーマフォール→常時→常時→常時→常時→……』の5ターン周期ローテーション。
二回行動のせいで実際は計10回も行動してくる。
あらゆる攻撃が連続で飛ぶので昏睡無効化が無いと
コーマフォールだけで全員に無視できないダメージが及ぶし、
寝たらあっという間に狩られる。
デッドエンドの使用確率は低いが、
本作のステート付与の計算式を考えると相手の運気に負けて、
一瞬で全滅する危険性が高い。

  • 攻略
シェイク・テラ・ヤミヤに魔法or結界の盾を装備させコーマフォール×2に備え、
リゼには堅牢な木の盾を装備させ、そして即死無効化も持たせよう。
昏睡無効化を持たせるかどうかは少し迷うところ。先を読み切り、
リカバリーオールを使うならテラだけ昏睡無効でも構わないのだが、
コーマフォール×2のダメージが思ったより響くようであれば
全員にフォーセンシズ・リボン・コーマエンドを装備させて備えたほうが良いだろう。
デストレジャー同様挑発で単体攻撃をひきつける戦法が有効だが、攻撃回数が多い。
リゼは普段は防御し、攻撃は他三人に任せるのも手。
デッドエンドはリボンフォースがあるならそれを使い、
無いなら全員即死無効化で備えよう。
装飾品に関しては欲張らない方が良い。

  • 余談
総じて「銀色の塔」よりもビルドアップされた性能である。
忘れた頃にもう一体出現したりするので要注意。


その他(倒すと主に宝箱が得られるもの)

水流の魔女&リキッドボール×2

目安Lv10以上
出現場所:水流の洞窟
  • 行動パターン
(水流の魔女)
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (刺突) 単体 通常攻撃
水鉄砲 ランダム 2回連続水属性物理攻撃
バブル 全体 水属性魔法攻撃
キュアオール 味方全体 HP580前後回復
4x+1ターン目 バブルプラス 全体 水属性魔法攻撃
(リキッドボール)
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (打撃) 単体 通常攻撃
まとわりつく 単体 物理攻撃
攻撃力一段階低下
4x+3ターン目 バブル 全体 水属性魔法攻撃
※備考:両方とも雷属性弱点。炎属性耐性?
  • 特徴
見ての通り3体同時に出現し、対象範囲の広い水属性攻撃を駆使して襲いかかってくる。
水流の魔女は『バブルプラス→常時→常時→常時→……』のローテーションで、
リキッドボールは『常時→常時→バブル→常時→……』のローテーションで行動する。
全体攻撃がよく飛ぶ上に水流の魔女は全体回復持ち、長期戦は避けられないだろう。

  • 攻略
まずはボルト、フラッシュオーラ、魔法爆弾などを駆使してリキッドボールを全滅させ、
手数を減らすのが先決。
水流の魔女だけになったらバブルプラスの周期を記憶して的確に防御しつつ、
やはりボルトやフラッシュオーラを中心に戦おう。
キュアオールの回復力が高いので、
大ダメージを狙いにくいヤミヤは素早さを活かしてアイテム係にするのも手。


地底のキマイラ

目安Lv23以上
出現場所:ドランの地底
  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (攻撃) 単体 通常攻撃
グロウマックス 単体 地属性魔法攻撃
死の霧 単体 単体攻撃、即死付与
6x+1ターン目 忘却の霧 全体 忘却付与
6x+2ターン目 落石 全体 地属性物理攻撃
スタン付与
※備考:地属性無効。
  • 特徴
『忘却の霧→落石→常時→常時→常時→常時→……』のローテーション。
耐性ではなく、魔防力の高さで魔法系に対抗している。
忘却の霧で新しい状態異常「忘却」を付与して特技攻撃を封じ、
さらに落石で追い討ちをかけてくる。スタンの付着率が高くその後が危ない。
メインはやっぱり地属性攻撃だが、死の霧で不意に即死を狙ってくることがある。

  • 攻略
過去タイトルのキマイラ系の魔物のように魔法攻撃ではダメージが稼ぎづらい、
魔防力が高いボスなので特技・奥義メインで戦うことになる。
オブリビオンパージがあれば忘却は防げるが、言い変えればそれでしか防げない。
10000AGもするため悩みどころである。
幸い忘却の霧にはダメージが無く使用ターンも固定なので、
ここは先読みリカバリーと健康薬で対処したほうが安上がりだろう。
地属性ダメージ以外にも即死とスタンがあるので、
回復魔法が使えるシェイクとテラは旅人のお守りと頑強の腕輪のどちらかを忘れずに。
単体攻撃メインなので、リゼに「挑発+地星剣+魔防剣+旅人のお守り」で
死の霧とグロウマックスを引き受けてもらう戦法も有効だろう。

なお、こいつに限らず6ターン周期ローテーションで動くボスは、
危険な行動の直後にだけ挑発を入れておくと、戦況確認で見た際に
「挑発状態が切れている=危険な行動を繰り出す」ターンになるので、
先読み行動しやすくなりより有利に戦えるだろう。

  • 余談
前作にもドラン大陸のシンボルモンスターで
「アースキマイラ」というこいつを思い出す魔物が登場している。だが強さは別物だ。


サンドストーム

目安Lv24以上
出現場所:砂塵の迷路
  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (斬撃) 単体 通常攻撃
ドレイン 単体 魔法攻撃、HP吸収効果
グロウプラス 単体 地属性魔法攻撃
5x+2ターン目 砂嵐 全体 地属性物理攻撃
暗闇+困憊付与
※備考:地属性無効、氷属性弱点。
  • 特徴
『常時→砂嵐→常時→常時→常時→……』のローテーション。
物理攻撃を命中させにくくする暗闇状態と、
魔攻力・魔防力を下げSPにダメージを与える困憊状態を併用してくる。

  • 攻略
砂嵐は鬱陶しい効果の全体攻撃だが、実は物理攻撃判定。
なので薄闇でミスを誘発させることも可能なので狙っていくとよい。
ドレインがあるので、暗闇を的確に回復させつつ、
奥義やスノーフェンサーなどで強気に攻めよう。
砂嵐さえ何とかすれば比較的楽なはず。


試練の砦参連戦

目安Lv25以上
出現場所:試練の砦(要:リゼ加入)

試練【壱】

  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (斬撃) 単体 通常攻撃
キュアプラス 自分 HP1200前後回復
4x+1ターン目 ヒートアップ 自分 攻撃力一段階上昇
4x+2ターン目
&HP0~30%以下
ワイドスイープ 全体 2回連続物理攻撃
  • 特徴
『ヒートアップ→ワイドスイープ→常時→常時→……』のローテーション。
攻撃力上昇二段階を維持しながらワイドスイープで全滅させようとしてくる。
更にピンチになると乱発しだしてしまう。

  • 攻略
攻撃力上昇を阻止したり、堅実に防御力二段階上昇を維持して戦い、
できればワイドスイープ連発前に奥義連打で仕留めよう。
この後が連戦なのでTPは勿論のことSPもある程度温存しておいた方がよい。
必要ならば自動回復やテラの奥義なども併用しよう。

試練【弐】

  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (打撃) 単体 通常攻撃
連打 単体 2回連続物理攻撃
岩石投げ 単体 地属性物理攻撃
混乱+スタン付与
HP0~30%以下 デスタッチ 単体 物理攻撃、即死付与
※備考:たまに二回行動する。炎属性弱点?
  • 特徴
見た目から大体察しはつくがスピード型であり、手数で勝負してくる。
全体攻撃はないが岩石投げの追加効果がまた違ったベクトルで厄介。
防御力が低いのでダメージは与えやすく倒しやすい。
が、デスタッチで相討ちを狙われ次戦に移行すると苦しくなる。

  • 攻略
全体攻撃がないので挑発+地星剣と単体回復で余裕を持って対応できる。
リゼやテラに混乱やスタン対策をしてあれば盤石だ。
試練【参】に備えて全員のHPに大きな余裕を持たせてトドメを刺したい。
SP管理と即死攻撃にも気を付けておこう。

試練【参】

  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (銃撃) 単体 通常攻撃
連射 ランダム 8回連続物理攻撃
4x+1ターン目 アイスバラージ 全体 3回連続氷属性物理攻撃
素早さ一~二段階低下
HP0~40%以下 チャージショット 単体 物理攻撃、スタン付与
  • 特徴
『アイスバラージ→常時→常時→常時→……』のローテーション。
試練は全員物理型だが【参】の初見殺し度はかなり高い。
1ターン目でほぼ全員素早さを二段階下げられるので
後手後手に回りながらの戦いを強いられる羽目になる。
体力が減ると威力の高いチャージショットで
次々と大ダメージを与えながらスタンさせ、そこにアイスバラージ。

  • 攻略
あらかじめ回復役に氷耐性のアクセサリーと物理耐性の盾を装備させ、
アイスバラージが飛ぶ中回復に動けるようにしておきたい。
連射とつなげられると絶望的な2ターン目までがひとつの山場なので、
頑張って薄闇を付与して第二波以降を躱せるようにしておこう。
試練もこれで最後、なのでチャージショットを挑発しつつ全力を出し切ってケリをつけるのみだ。



過去の世界

クリア前に勝負を挑むこともできるが、本編ラスボスよりも強力な面が目立つためおススメはしない。

フレアバード大迷宮

クリア前までなら第三層まで攻略できれば上出来で、
それ以降はクリア後に合間合間に攻略するのが無難。

秘密の箱

目安Lv30以上
出現場所:フレアバード大迷宮(第二層)
  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (かみつき) 単体 通常攻撃、クリティカル発生有り
まるかじり 単体 物理攻撃
即死付与
5x+3ターン目 トップシークレット 全体 560×1~4のダメージ
※最大で2240喰らう
HP0~50%時 咀嚼 単体 3回連続物理攻撃
HP吸収効果
  • 特徴
大迷宮第二の関門。『常時→常時→トップシークレット→常時→常時→……』のローテーション。
「トップシークレット」は一見何に依存しているかわからないが、
実態は「560、1120、1680、2240のいずれかのダメージ」の全体攻撃。
残りは単体物理攻撃ばかりなので、
トップシークレットに対する対処さえ出来てしまえばこちらのものだろう。

  • 攻略
宝箱のフリした罠種らしく、まるかじりで即死を狙ってくるので
毎ターン即死無効化をつけたリゼに誘導したほうがよい。
トップシークレットは防御込みならばHP1121、
防御無しならばHP2241あればどうにか生き残ることができる。
先読み防御はかなり効果的。
確実に勝利を狙うなら、タフネスであらかじめ最大HPを増やし続けて、
ターンカウントミスをフォローできるようにするといいだろう。

  • 余談
ゴミクズをドロップする。ただ確率が低いので道中の緑箱で充分かもしれない……。


ホールモンスター

目安Lv31以上
出現場所:フレアバード大迷宮(第三層)
  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (攻撃) 単体 通常攻撃、魔法扱い
ウインドマックス 全体 風属性魔法攻撃
オブリビオンソング 全体 魔法攻撃
忘却付与
驚かし 単体 最大HP+攻撃力+防御力+
魔攻力+魔防力+素早さ一~二段階低下
魔力吸収 全体 SP吸収攻撃
  • 特徴
大迷宮第三の関門。決まった行動周期を持たず、魔法攻撃だけで勝負を挑んでくる。
盾を使うなら魔法の盾や結界の盾でないと無意味。
驚かしは中々珍しい、最大HPを削ってくるステート付与攻撃。
かかったら強靭薬(エンチャント)やタフネスを使えば対処可能である。

  • 攻略
驚かしの性能はユニークだがソルデャーベルト+挑発で完封可能。
忘却による挑発封じ→切れた隙に他のキャラに飛び火、には注意。
行動パターンで一番怖いのは1700前後喰らうウインドマックスなので、
魔防力優先のコーディネート+風耐性の分配で対処するのが良い。
注意点は、ウインドマックスを気まぐれに連発する可能性があること。
防御・広域回復薬・タフネス・リジェネオールなども活用しておこう。

  • 余談
ディバインベールなども併用すれば消耗戦・長期戦にもなるが勝てる。
腕におぼえがあるなら早いうちに倒してリボンを頂いてしまおう。
ちなみにドロップアイテムは金の粉である。
魔法爆弾系を落としそうだが、そうではなかった。


紫電のドラゴン(クリア後推奨)

目安Lv38以上
出現場所:フレアバード大迷宮(第四層)
  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (ひっかき) 単体 通常攻撃、クリティカル発生有り
雷の竜爪 単体 雷属性物理攻撃
サンダーブレス 単体 3回連続雷属性物理攻撃
スタン付与
大咆哮 全体 物理攻撃
スタン付与
5x+2ターン目 紫電の衝撃 全体 雷属性物理攻撃
麻痺+スタン付与
※備考:雷属性無効、地属性弱点。
  • 特徴
大迷宮第四の関門。『常時→紫電の衝撃→常時→常時→常時→……』のローテーション。
ホールモンスターと比べると段違いの強敵であり、
推奨Lv帯では紫電の衝撃を防御しないと耐性の上から瀕死~即死に陥る危険がある。
物理攻撃一辺倒だが攻撃力は高く、
ランダム行動では雷耐性によるダメージ軽減すら許さない「大咆哮」の脅威がちらつく。
地属性弱点なのでアースフェンサーやグロウマックスが有効なのだが、
こちらが強くない限り狙っていく余裕は中々ないものと思われる。

  • 攻略
物理耐性盾は勿論のこと、全員にノットスタンが必携。
そうしないと大咆哮と紫電の衝撃が連続した時バタバタと倒されかねない。
雷半減はかならず用意するべきだが、
紫電の衝撃は防御で何とかするなら紫の指輪を抜いて他の装飾品を使うという手もある。
残りの雷の龍爪とサンダーブレスは薄闇やブレイブオーラによるサポートを重ねつつ、
挑発で一点に誘導して他のキャラを守ろう。
推奨Lv帯だと攻め手が不足し長期戦は避けられない。
だが、紫電の衝撃のターン読みやタフネスは欠かさないようにしておこう。
大咆哮が最大の不確定要素なので、
レベルを上げてリベンジするならこれに最大HP上昇込みで2発耐えられる強さを目安にするとよい。

  • 余談
倒せば貴重な素材が入手できるチャンスが生まれるほか、
安定した経験値稼ぎスポットも解禁される。まさに壁ボス。
低確率で魔物の大爪、魔物の大牙をドロップする。


聖炎のフレアバード(クリア後推奨)

目安Lv42以上
出現場所:フレアバード大迷宮(第五層)
  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (ひっかき) 単体 通常攻撃
混乱付与
バーニングフレア 単体 炎属性魔法攻撃
セイントマックス 全体 光属性魔法攻撃
極光 全体 SPダメージ
混乱+暗闇付与
6x+3ターン目 神聖なる一閃 全体 光属性魔法攻撃
ディスエンチャント効果
HPが0に
なった瞬間
復活の聖炎 自分 HP75000回復して復活
復活後常時 裁きの聖炎 単体? 2回連続光属性攻撃
沈黙付与を確認
※備考:炎属性・光属性無効。
  • 特徴
大迷宮のラスボスで、炎・光属性を得意とする。
『常時→常時→神聖なる一閃→常時→常時→常時→……』のローテーション。
混乱付与の攻撃が飛ぶ確率が高く、炎属性攻撃の威力がかなり高く、
定期的にディスエンチャント効果つき全体攻撃まで使用してくる。
そのため能力上昇やリジェネレートが切れやすく長期戦にもつれこんだり、
SP管理が怪しい所に極光を放ってSP切れを起こしうる始末。
防御耐性も奥義が2種類無効化される頭の痛いものになっており、
ダメージを与えるにはSPのお世話にならざるを得ないところがある。
そして、恐ろしいことに一度だけ復活する。
最低でも約225000近いHPを地道に削らないといけない計算になってしまう……。

  • 攻略
確かに強敵なのだが充分な回復量と、全員に混乱無効化があればパターン化は可能。
一番恐ろしいのはSP切れで回復が途切れること。
リジェネレートも飛びやすいので、マナセーブによる節約は勿論行い、
充分な量の回復アイテムを大迷宮等でかき集めて戦いに臨むべし。
極光による不意打ちが危険なので、テラのSPが200前後を切り出すあたりから
チャンスを見て魔法薬・広域魔法薬を使用してしまおう。
また、バーニングフレアに耐えられるようリゼには虹色のリングと竜木の盾を両方装備させたい。
テラは耐光のリングで一閃に備えよう。
神聖なる一閃は先読み防御+キュアオールプラスで対処するのだが、
ディスエンチャント効果が痛い。また運気が異様に高いのか、ヤミヤの弱体も入らない。
毎ターンキュアオールプラス+挑発+炎耐性で裁きの聖炎含めて受けとめつつ、
シェイクの特技やブランディッシュ、アークスレイヤー含む魔攻剣で戦おう。
奥義も弱体化も入れづらいヤミヤは一番手持ち沙汰になりやすいので、
アイテムか勇気の紋章のブレイブオーラで支援に回るのがいいかもしれない。
復活には驚かされるが挑発を維持しておけばその前と同じ戦法が通じる。
物資とSPの切れ目にだけは本当に要注意。

  • 余談
本作では数少ない、HPが推し量りやすいボスである。
低確率で賢者の薬をドロップする。


百足の大妖怪(クリア後推奨)

目安Lv41以上
出現場所:怪異共の巣窟
  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (かみつき) 単体 通常攻撃
クリティカル発生有り
ウインドマックス 全体 風属性魔法攻撃
大咆哮 全体 物理攻撃
スタン付与
嘆きの風 全体 風属性物理攻撃
毒+困憊+忘却付与
※使用率は相当低い
10x+10ターン目? 操りの針 ランダム 3回連続物理攻撃
狂気付与
HP0~70%時 大吸血 単体 3回連続物理攻撃
HP吸収効果
  • 特徴
恐らく10ターン周期か何かの行動パターンと思われるが、
それでも自信がなくなるくらい行動にムラがある、気まぐれな印象が強いボス。
平常時は風属性魔法攻撃と大咆哮による全体スタン付与、
さらに大吸血によるHP吸収で攻めてくる。
大抵忘れた頃に嘆きの風による状態異常付き全体攻撃でこちらを派手にかき乱してくるため、
特技メインで動くなら忘却対策が欲しい。
操りの針による狂気付与があるため、
該当ターン付近はちゃんと挑発を使っておかないと気が抜けない戦いになるだろう。

  • 攻略
嘆きの風はそう頻繁に使うわけではないので、
毒・困憊・忘却対策はリカバリーオールで済ませ、風属性・狂気・スタン対策を優先しよう。
この時他のキャラに浄化の紋章(呪い50箇所を解呪後、
スティワルドで貰える)を持たせると、風耐性やキュアオールと両立しやすく有利。
敵の攻撃は通常攻撃、大吸血の使用頻度が高めで、全体攻撃はそこそこ。
ただ大咆哮連発は脅威なのでHP増加を軸に、受ける態勢を整えたい。
また、ウインドマックス以外は全て物理攻撃。
余裕があればアストラルフォームや痛みの闇は積極的に使うと保険になる筈。
操りの針は来るかどうかわからない代物だが、
そろそろ来そうになったら忘却にも備えて早目に挑発。
回復役の狂気は何としても避けるべき。

  • 余談
強敵であるがキュアオールプラスを覚える頃なら回復が充分間に合う。


絶望の使者(クリア後推奨)

目安Lv42以上
出現場所:死地の山
  • 行動パターン
行動タイミング 行動名 対象 追加効果・備考
常時 (斬撃) 単体 通常攻撃
クリティカル発生有り
スイープ 全体 物理攻撃
ツインハーベスター 単体 2回連続物理攻撃
HP吸収効果
シェイドマックス 全体 闇属性魔法攻撃
ディスエンチャント 全体 各種良性ステート解除
6x+1ターン目 死神の接触 全体 強制的にHP1、睡眠付与
※防御による軽減不可能
6x+2ターン目 リフレクション 自分 リフレクション状態付与、先制発動
※使用しない時がある
HP0~30%時 サクリファイス 単体 即死級ダメージ、物理攻撃判定
※ダメージなので即死耐性でも防げない
  • 特徴
『死神の接触→常時orリフレクション→常時→常時→常時→常時→……』のローテーション。
強制的にHPを1にする死神の接触はこちら側のあらゆる行動に先行して発生するので、
防御でHP半減に押しとどめることは不可能である。
前半~中盤はダメージを与える攻撃だけで勝負を挑むが
後半は「死神を舐めるなよ!」といわんばかりにサクリファイスで絶対に殺してくる。
というか、よくある死神像に反して即死耐性が役に立たないという珍しいパターン。
物理攻撃寄りでもある。
なお、リフレクションは物理攻撃や奥義メインで戦うぶんには只のサービス行動。
使ったらラッキーかもしれない。

  • 攻略
死神の接触で定期的にHP1をされ、寝かされたところに、
スイープやシェイドマックスが襲い掛かってくるので、全体への高い回復力が要求される。
ただHPを回復しただけでは睡眠中に喰らって台無しになるので、
全員装飾品を用いて睡眠無効化にしておこう。リカバリーオールは手間が惜しい。
キュアオールプラスが使えるなら最初のうちにマナセーブ、SPリジェネオール、
マジックチャージャー装備で毎ターン使えるようにすれば大安定。
仮に使えない場合で戦う場合はリゼに魔防剣を装備させてタフネスを、
誰かがリジェネオールを使えるようにしておくのが絶対条件である。
後半に使いだすサクリファイスは5桁のダメージを与える攻撃手段なので、
即死無効化は無意味。
ドットイーターや薄闇でミス狙いなら有効。
回復役が瞬殺されると大問題なので、
キュアレイズで復活させることを前提にHPを観察して挑発を仕込み、
いつ使われてもいいようにすること。