――レンジャースナインとは。
物語としては主人公“在園正義(ざいえん まさよし)”ら率いる野球チームは毎年草野球大会地区予選でも1回戦敗退するほどの弱小チームだった、そんな彼ら9人はある日、目の前で起こっているプロ野球選手の暴動を止めるべく大腸部博士に改造された。
そして彼らはプロ野球界が抱える給料泥棒や賭博野球、不正トレードなどをする者を倒すべく結成された正義の軍団“レンジャースナイン”として戦う事となる。
豪腕右腕の“エースマン”
強肩巧守の“キャッチマン”
俊足一塁手の“ファストマン”
鉄壁守備の“セカンドマン”
強肩強打の“サードマン”
走攻守完璧の“ショートマン”
長打一筋の“レフトマン”
超絶守備の“センターマン”
強肩巧打の“ライトマン”の9人で構成している。
話のサブタイトルは第82話“打倒!ウラガネーゼ”
あらすじとしては裏金問題で不正にドラフト選手を支配しようとする社長を倒す9人のお話であり、
裏金で雇った選手と社長のチーム“ウラガネーゼ”と一騎打ちでの野球の勝負であった。
だが、エースマンの球を打てないと悟った社長は8回裏に爆発するように仕組まれていた仕込みボール爆弾でエースマンの右腕にダメージを与えた。
これで決め球のエースマンナックルは使えない――
そして9回裏、エースマンは体力消費もありストライクゾーンにまったく球が入らなくなってしまう、
気づけば大量にあった仲間の援護点も残り僅か……無死満塁、10-9。
もう後が無いエースマンは果たしてどうなってしまうのか!
最終更新:2010年02月10日 11:49