『ナイトメア』
ある魔法を秘めた本の名前。悪夢の名に違わず、開いたものに過去の悪夢を見せる。
作った術者の能力によって、その効果は天と地ほどの差がでる。
嫌がらせ用の本である。
作った術者の能力によって、その効果は天と地ほどの差がでる。
嫌がらせ用の本である。
普段はバンドの形の魔法具により封がなされており、ひとたび封を解かれれば最初に開いたものに悪夢を見せ続ける。
また封がなされるまでは、本を手元に置かなくとも自動的に悪夢を見ることになる。この間は対象者以外が開いた場合でも、対象者の悪夢を見る。
封をした段階で悪夢は治まり、次に開いたものが悪夢を見ることに変わる。
また封がなされるまでは、本を手元に置かなくとも自動的に悪夢を見ることになる。この間は対象者以外が開いた場合でも、対象者の悪夢を見る。
封をした段階で悪夢は治まり、次に開いたものが悪夢を見ることに変わる。
