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メディスンシティー


人口1,200人~
gp上限800gp(ただしポーションはあらゆる種類の物が入手可能)~
総資産48,000gp~
政治形態 独裁政治(御犬様至上主義)~
支配者 句法眼ガルフ~

錬金術師やポーション作成の特技を持った魔法使いが数多く住んでいる。かつてはこの地方におけるポーションの一大生産地であったが、これに目をつけた句法眼ガルフにより町が乗っ取られてから、一般に向けたポーションの供給が止まっている。ガルフは学者達の行動を制限し、より効果の高く邪悪な目的に使用されるポーションの研究を行わせている。彼のこの新しいポーション類は悪の人々に高値で取引されている。~
またガルフの命により、この村では犬を崇高なものとして崇めている。犬を殺したら死刑、傷を負わせた者は車挽きの刑、怯えさせただけでも鞭打ちの刑を科せられる。

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句法眼ガルフ

句法眼の名の通り片眼は潰れており、天狗のような鼻を持つ彼は、その異貌に相応しい精神の持ち主だ。彼はこれまた醜い相貌の犬を引き連れたドルイドである。犬の名はセキと言い、ガルフが心許せる唯一の友人である。
最終更新:2011年11月30日 01:23
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