~持っている本~
◎『一般相対性理論』 トールステン(Torsten Flieβbach) 共立出版
ゼミで使用している教科書。前半部は標準的な内容。後半は、応用的なことの記述が多い。実験や観測の結果も書かれていて、他書では学ぶことができない内容も豊富。さらに、教育的な配慮からか、考えさせるような記述が多い。とてもいい本だと思う。ただ、値段が5,500円と高い。ちなみに、前書きに『微分幾何の入門書になるかも』なんて書いてあるけど、大嘘です。
◎『一般相対性理論』 トールステン(Torsten Flieβbach) 共立出版
ゼミで使用している教科書。前半部は標準的な内容。後半は、応用的なことの記述が多い。実験や観測の結果も書かれていて、他書では学ぶことができない内容も豊富。さらに、教育的な配慮からか、考えさせるような記述が多い。とてもいい本だと思う。ただ、値段が5,500円と高い。ちなみに、前書きに『微分幾何の入門書になるかも』なんて書いてあるけど、大嘘です。
◎『一般相対性理論』 P.A.M.ディラック ちくま書房
名著です。上の本でリーマン幾何を勉強しているときにとても役に立ちました。決して詳しい記述のある本ではないが、アイデアがひょいと出てきてくれる魔法のような本です。今読んでいる本が読み終えたら、じっくり読んでみたい本です。
名著です。上の本でリーマン幾何を勉強しているときにとても役に立ちました。決して詳しい記述のある本ではないが、アイデアがひょいと出てきてくれる魔法のような本です。今読んでいる本が読み終えたら、じっくり読んでみたい本です。
◎『時空の幾何学』 J.J.キャラハン シュプリンガー・フェアラーク東京
◎『理論物理学教程 場の古典論』 ランダウ リフシッツ 東京図書