【クラス】キャスター
【真名】石井四郎
【出典】日本、主に第二次大戦
【性別】男
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷D 魔力A 幸運B 宝具B++
【属性】
混沌・悪
混沌・悪
【クラススキル】
陣地作成:B
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
"工房"に匹敵する研究室の形成が可能。
陣地作成:B
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
"工房"に匹敵する研究室の形成が可能。
道具作成:EX
魔力を帯びた器具を作成できる。
下記宝具の作成を可能とするほか、必要な材料を用意できる。
特に一般人を実験用の「マルタ」に作り変える事に長ける。
魔力を帯びた器具を作成できる。
下記宝具の作成を可能とするほか、必要な材料を用意できる。
特に一般人を実験用の「マルタ」に作り変える事に長ける。
【保有スキル】
医学:A+
A+ランク以下の毒物や病原体を遮断する。
京都帝国大学医学部を首席で卒業後、細菌学、衛生学、病理学を研究。
大戦時にはその知識を存分に振るった。
医学:A+
A+ランク以下の毒物や病原体を遮断する。
京都帝国大学医学部を首席で卒業後、細菌学、衛生学、病理学を研究。
大戦時にはその知識を存分に振るった。
高速思考:C
物事の筋道を順序立てて追う思考の速度。
特に計略や研究などにおいて大きな効果を発揮する。
物事の筋道を順序立てて追う思考の速度。
特に計略や研究などにおいて大きな効果を発揮する。
精神異常:B
精神を病んでいる。
自分の栄達と国防、研究以外に興味が薄い。
精神的なスーパーアーマー能力。
精神を病んでいる。
自分の栄達と国防、研究以外に興味が薄い。
精神的なスーパーアーマー能力。
【宝具】
『計画壱番・黒死蟲(ペストノミ)』
ランク:B++ 種別:対軍宝具 レンジ:1~60 最大捕捉:1000人
兵器化したペストに汚染されたノミを散布する。
主に専用の容器に密閉して持ち運び、ノミに血を吸われた時点で対象はペストに感染、発症する。
宝具化されたことで潜伏期間が短くなっており、感染2日後ほどで寒気や嘔吐、40度近い高熱が発生。
感染3日後から、感染経路などによって様々な症状が追加。適切な治療をしなければ死に至る。
『計画壱番・黒死蟲(ペストノミ)』
ランク:B++ 種別:対軍宝具 レンジ:1~60 最大捕捉:1000人
兵器化したペストに汚染されたノミを散布する。
主に専用の容器に密閉して持ち運び、ノミに血を吸われた時点で対象はペストに感染、発症する。
宝具化されたことで潜伏期間が短くなっており、感染2日後ほどで寒気や嘔吐、40度近い高熱が発生。
感染3日後から、感染経路などによって様々な症状が追加。適切な治療をしなければ死に至る。
対魔力スキルによって防御可能だが、生前に病死したサーヴァントには抵抗判定を仕掛けることが可能。
抵抗判定に成功すれば、サーヴァント相手でも感染させる。
ただし、半神や魔物など人外の性質を持つ者には、全く効き目が無い。
抵抗判定に成功すれば、サーヴァント相手でも感染させる。
ただし、半神や魔物など人外の性質を持つ者には、全く効き目が無い。
『計画弐番・黄泉液(チフス缶)』
ランク:B++ 種別:対軍宝具 レンジ:- 最大捕捉:培養液1リットルにつき100人
兵器化した腸チフス菌を散布する。
培養液で満たされたガソリン缶に封じ込めて運び、任意の場所で解放する。
食物や水を通して対象を汚染するため、水源や畑に放つと高い効果を期待できる。
ランク:B++ 種別:対軍宝具 レンジ:- 最大捕捉:培養液1リットルにつき100人
兵器化した腸チフス菌を散布する。
培養液で満たされたガソリン缶に封じ込めて運び、任意の場所で解放する。
食物や水を通して対象を汚染するため、水源や畑に放つと高い効果を期待できる。
宝具化されたことで潜伏期間が短くなっており、感染2日後ほどで腹痛や関節痛、空咳といった症状が発生。
感染3日後で40度前後の発熱や血便を発生させ、適切な治療をしなければ死に至る。
感染3日後で40度前後の発熱や血便を発生させ、適切な治療をしなければ死に至る。
対魔力スキルによって防御可能だが、生前に病死したサーヴァントには抵抗判定を仕掛けることが可能。
抵抗判定に成功すれば、サーヴァント相手でも感染させる。
ただし、半神や魔物など人外の性質を持つ者には、全く効き目が無い。
抵抗判定に成功すれば、サーヴァント相手でも感染させる。
ただし、半神や魔物など人外の性質を持つ者には、全く効き目が無い。
【weapon】
宝具に依存。
宝具に依存。
【人物背景】
帝国陸軍において、関東軍防疫給水部長、第1軍軍医部長を歴任したエリート。
ジュネーブ会議において話し合われた毒ガスに興味を示した彼は、第二次大戦後に「関東軍防疫給水部本部」を設立する。
帝国陸軍において、関東軍防疫給水部長、第1軍軍医部長を歴任したエリート。
ジュネーブ会議において話し合われた毒ガスに興味を示した彼は、第二次大戦後に「関東軍防疫給水部本部」を設立する。
これは防疫・給水を表向きの任務としつつ、密かに人体実験を繰り返す生物兵器の研究機関であった。
しかしその優秀な頭脳をもってしても、日本に勝利をもたらす事は出来なかった。
しかしその優秀な頭脳をもってしても、日本に勝利をもたらす事は出来なかった。
【聖杯にかける願い】
過去に帰還し、原爆投下を回避する。
過去に帰還し、原爆投下を回避する。