みずほ
①【国鉄→JR東日本・JR東海・JR西日本・JR九州】
東京~熊本・長崎・大分を東海道本線・山陽本線・鹿児島本線・長崎本線・日豊本線経由で結んだ寝台特急列車。
1960年に東京~熊本に設定された臨時「
あさかぜ」から翌年に改称。1962年に定期列車となる。
1963年に大分発着編成が登場するが、翌年に寝台特急「富士」として分離。
1975年に長崎発着編成が登場する。元祖ブルートレイン客車20系の最後の特急運用だった。
利用者低迷により1994年に廃止。
使用車両:スハ43系客車(引退)、10系客車(引退)、20系客車(引退)、14系客車(引退)
運転期間:1961年10月~1994年12月
②【JR西日本・JR九州】
新大阪~鹿児島中央を山陽新幹線・九州新幹線経由で結ぶ新幹線列車。
九州新幹線全線開業とともに、山陽・九州新幹線直通列車として
さくらとともに設定された。
九州新幹線の最速達列車だが、1日4往復のみの設定である。全線を4時間を切る3時間45分で走破する。
山陽新幹線内では新大阪~博多の「
のぞみ」のスジを継いでいる。
使用車両:N700系
運転期間:2011年3月~
最終更新:2011年12月22日 22:56