アットウィキロゴ

Basedow病

概要

  • バセドウ病は自己免疫疾患の一つ。
  • TSH受容体に対する自己抗体が産生され、TSHの代わりにその抗体がTHS受容体を刺激する結果、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されてしまうことになる疾患。
  • Grave's病とも言われる。
  • TSHは甲状腺刺激ホルモンのこと。

症状

  • バセドウ病に顕著に見られる心悸亢進(頻脈)・眼球突出・甲状腺腫(甲状腺肥大)の三つの症状はメルゼベルグ(Merseburg)の三徴といわれる。
  • 甲状腺機能亢進症(周期性四肢麻痺・体重減少など)
  • 甲状腺クリーゼ(甲状腺機能亢進症の急性増悪)

検査

  • ホルモン測定(TSH↓・T3↑・T4↑)
  • 画像診断

治療

  • 薬物療法
  • 手術療法
  • 放射性ヨード服用
最終更新:2007年07月13日 00:14
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。