縁の祠とは?
科挙を終えた継嗣に婚姻を結ばせる手続きを行う場所。
なお、細かいルールについては縁の祠で左上の?マークをタップして読んで欲しい。
縁組の手順
科挙を終えた継嗣は自動的に縁の祠に移動する。
縁組(結婚)させたい継嗣を選択して、画面左下の「縁談申請」又は継嗣ステータス下の「縁組」から縁組相手を選択する。
リストに誰も名前が出ていない場合は、継嗣ステータス下の「縁組」から画面左下の「一括縁談」を選択して縁組に必要なコストを支払って、継嗣のお腹の辺りにある「シェア」ボタンから連盟なりワールド(所属サーバー全体)に縁組募集中のチャットを流す。
72時間以内に相手が見つかれば縁組成功。つまり結婚相手が見つかってご成婚となる。
72時間以上経過してしまうと再度縁組のコストを支払い事になる。
継嗣の身分と縁組にかかるコスト(
アイテムor元宝)は以下の通り
|
童生 |
秀才 |
挙人 |
進士 |
探花 |
榜眼 |
状元 |
| 元宝 |
80 |
180 |
320 |
450 |
560 |
700 |
1,000 |
| アイテム |
連理の枝 |
比翼の鳥 |
鴛鴦の玉 |
万が一、元宝で身分の高い縁組を行う際は相手が居ることを連盟チャットなりサーバーチャットで確認してからコストを支払う事をお勧めする。
婚戚と訪問について
同じプレイヤーと10回縁組を行うと婚戚と言う、言わば親戚筋になる。
科挙を終えて縁組前の継嗣がいる場合、訪問パックというアイテムがあると婚戚の所に訪問する事が出来る。
訪問した継嗣のステータスが上昇するが、各継嗣は生涯に一度ずつしか訪問出来ない。
更に、その継嗣が訪問した婚戚の所と婚姻を結ぶと追加でステータスが上がる。
縁組にかかるコストを抑えるには
縁組には元宝か身分に応じたアイテムを消費する必要がある。
酒場の交換アイテムに連理の枝(童生か秀才の縁組に使うアイテム)がラインナップに出るが、
酒場交換で入手するのはコスパが最悪である。
これは、宴会に参加又は宴会を開催した時に消費した元宝と
連理の枝の必要交換ポイントが500ポイントと言う時点でご理解頂けるだろう。
継嗣の身分によって縁組にかかるコストが変わるので、
童生は元宝で縁組するのが一番コストパフォーマンスが良い。
秀才も同じく基本的には元宝で縁組するのがコスパ的に良いのだが、
イベント報酬等で連理の枝が手に入ったらそれを使おう。
秀才以上の身分になると縁組に必要な元宝が結構な出費になる。
しかし、秀才以上を育成中にイベントで縁組に必要なアイテムが入る場合もあるので科挙を終えた時点で
縁組に必要なアイテムがあれば即使用しても良いし、中々手に入りにくいアイテムなので元宝に余裕ができるまで放置しておいても構わない。
基本的にアイテムによる縁組はそのアイテムがコンスタントに手に入る環境で無いならば、
そのアイテムで縁組できる最高位の身分の継嗣の縁組に使うのがベストである。
しかし、身分の高い継嗣の縁組アイテムは入手難度がリアルの運も絡むので、
元宝に頼るか当分の間放置しておくことも視野に入れておくべきである。
最終更新:2019年05月12日 02:16