「東京都青少年問題協議会」とは、この条例改正案を発案した東京都の諮問機関です。
この協議会の議事録には、構成委員による「差別」とも取れる発言が記録されています。
「酷い漫画の愛好者達はある【障害】を持っているという認識を主流化していくことは出来ないものか。」
「性同一性障害と同じく持って生まれた嗜好だという事で、子供に対する性暴力漫画を好む人達を放免とするのであれば、
彼らは【認知障害】を起しているという見方を主流化する必要があるのではないか。」
(『第28期東京都青少年問題協議会 第8回専門部会』のP28~29ページより抜粋)
「アニメ文化やロリコン文化が性犯罪を絶対に助長している。自主規制に頼れないならば、規制する仕組みを作っていくべきだ。」
「雑誌・図書業界の為にも、きちんとした規制をしてあげる事が、悪質な出版社が淘汰されていくという事にもなる。」
「何で実在しない児童だと許されるのか全く理解出来ない。これは女性蔑視と同じだ。」
「漫画家団体に対して説明や調査データを示す必要も無いくらい規制は当たり前の事だ。」
(『第28期東京都青少年問題協議会 第7、8回専門部会』より抜粋)
最終更新:2010年03月22日 21:01