オイル交換
方法
クラッシュワッシャーを新品で用意する。
エンジン下部のオイルドレンボルトを外し、オイルを排出する。
10分程度放置し、車体を傾ける等してしっかりと排出すること。
新品のワッシャーを利用して、ドレンボルトを組み付ける。
※エンジン周りのボルトは、ネジ切ってしまいやすいので注意。
エンジン右側にあるオイルキャップを外し、新品のエンジンオイルを投入する。
ノーマル状態で0.9ℓ、オイルクーラー装着等している場合は+αで投入。
オイルキャップについているレベルゲージの範囲内にある事を確認し、エンジンを掛ける。
5分程度アイドリングを回した後、再度レベルゲージで確認する。
交換時期
3000kmか3ヶ月毎が目安だが、10000km、3年交換しなくても平気なエンジンもあるので、一概には言えない。
エンジンの回し方や、新車かどうかでも変わる。
マメに交換して、排出されたエンジンオイルの状態を見ていくのがいいだろう。
銘柄
| メーカー |
品名 |
仕様 |
特徴 |
| ホンダ |
ウルトラG1 |
10W-30 |
購入時に投入されているオイル |
| ホンダ |
ウルトラG2 |
10W-30/40 |
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| ホンダ |
ウルトラG3 |
10W-30/40 |
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| ホンダ |
ウルトラS9 |
10W-30/40 |
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最終更新:2011年03月10日 08:35