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メシア3号機管理施設


本来はメシア3号機を設置し、管理するためだけの場所。
研究員が大勢詰めているが、非常事態にあって
ほぼ全員が避難してしまっている。

主な原因はサイバースペースの登場であり、
これに対抗すべく、メシア1号機強奪事件に遭遇しながら
唯一無傷で生還したジェラルディン=マーロウを責任者に任命し、
以後はひたすら防衛の構えが取られていた。

結果、勇者軍の助力もあってか、
この3号機だけは強奪の憂き目を見る事無く
三軍邂逅戦線という難事を切り抜ける事が出来ている。
最終更新:2006年09月02日 09:52