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メシア(1号機)


メシア戦線直接の引き金となった、
惑星アース管理用スーパーコンピュータの1号機。

通常は惑星アースの天候管理や情報管理、
非常時の救助指示や環境保全など、様々な面で
惑星アースを守るための便利なコンピュータだったが、
アームキラー戦線で敗れたゼクロスが、自らを
鍛える材料として強奪した時に運命が変わり、
ゼクロスの思考をコピーしたゼクロス・プログラムを
埋め込まれ、闘争本能の塊、すなわちイレギュラーと化す。

更にはリアライズ・プログラムを自ら生み出し、
メシア・ウィルスをサイバースペース内で具現化させ、
同時にサイバースペースに人間が迷い込むように仕立て上げる。
駄目押しとばかりにゼクロスを操り、勇者軍を
仕留めるために仕向けるも、失敗。
結局は勇者軍に攻め込まれるが、逆にを追い詰める。
しかし、セリナ女王の助力により、自爆に至る。

その際、ウィルヘルムを巻き添えにするも、
ウィルヘルムは死なず、1データとして
サイバースペースを漂うのみにとどまった。
最終更新:2008年01月25日 03:00