セラフィナ=ゼナ=ザン=アーム
18歳、女性。ゲーム中の最終階級は大将。
160cm、51kg。
アーム城出身。
エドウィンの初陣時からずっと現役で戦っており、
参戦回数も
エドウィンを除けばトップクラスである。
それに加え、王族独自のカリスマ性もあってか、
勇者軍のあらゆるメンバーと親交が深い。
彼女の活躍は枚挙に暇が無いが、中でも
魔神王の欠片戦線から
三軍邂逅戦線にかけての
ユーリへのイメージの変化が
たいへん興味深いところであり、理由を聞かれても
理論的には答えられないらしい。
アームキラー戦線においては王女であったせいで
エレインに捕らわれるも、見事返り咲いて
リベンジマッチ直前に正式な女王となる。
これ以降、彼女の活躍の幅は更に広がった。
最後は無事に
ユリシーズと結ばれ、
忙しい日々を送っているらしい。戦中では特に
人材不足で父と共に悩む姿が印象に残った。
最後の最後で
ねこと共にラストを飾るなど、
割とおいしいシーンもある。
対抗戦では序盤から終盤まで通しで出撃し、
大黒柱的な存在となっていたようである。
やたらと出番が多いのもそのせいなのであろう。
後に政治の世界で活躍するも、段々器用になってきたのか、
政務能力は右肩上がりに上昇し、余裕を持って
避暑地に遊びに行ける程にまで成長していたらしい。
性格的には、天然なれど割と気苦労が多い。
天然姫だのおとぼけ王女だのとボロクソに言われていた。
致命的な料理下手ではあったが、息子
イスティームは、
そんな料理が大好きだったと語っているようだ。
なお、好物はフルーツである。盛り合わせだとなお良し。
最終更新:2009年08月31日 20:59