ゼクロス
しかし、脳は人間のものであり、旧
ストレンジバスターの
『
勇者軍がいなくても平和に暮らせる世界を作る』という
崇高な行動理念と、その実際の活動(犯罪行為)のギャップに
悩み苦しんだ挙句、
グラウル殺人事件が最後のきっかけとなり、
遂に自らの手で旧
ストレンジバスター機関を壊滅させる。
メシア戦線終結後、彼に興味を持った
シャドーエドウィンから
誘いを受け、
魔神王を止める作戦に参加し、
実質的な陣頭指揮を取り、一度は交戦したものの、
最後は結局傍観するだけに終わってしまった。
その後、自らを封印していた事が明らかになるが
スプレッダー戦役の煽りを食って封印を破壊され、
不機嫌満載で戦場に出てくる事となってしまった。
戦後、また自らを封印したと思われるが所在は不明。
その指揮能力や根回しの良さ、秘密工作など
裏の作業に詳しい事でも知られているが、
実質的な戦闘能力も凄まじいものがある。
最終更新:2009年12月30日 23:08