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メシア戦線


スーパーコンピュータ・コード<メシア>の1号機が
突如ゼクロスによって強奪された事に端を発する事件を指す。

事件調査に向かったセシリアは、先行した
夫サイモンと図らずも別行動となってしまうが、
その直後に妹レイリアと不意の再会をする事となった。

その後、メシア・ウィルス抗体を作ったシンシアの治療、
レイリアのクローンであるエイリアの登場や
デーティ=エルフェンの突然の出現、
夫サイモンとの再会などを経た上で、
何とかゼクロスの撃退に成功するが、
ゼクロスは無意識にメシアに操られていた事が判明。

メシアの撃破には成功したものの、
ウィルヘルムが死亡してしまったかに思われた。
しかし当のウィルヘルム本人はサイバースペース内を
1データとして彷徨っていた事は、誰も知らずに
失意の帰還を果たした時点で幕を閉じてしまった。
最終更新:2006年09月09日 21:52