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ラング=ユウキ


21歳、男性。ゲーム中の最終階級は少佐。
170cm、55kg。バイオレット・ヴィレッジ出身。

バイオレット・ヴィレッジの中では
相当に有能なニンジャで、バイオレットの幼馴染み。
よく家に無断であがり込むなどのやんちゃもしていた。
ヒルデガードを先輩呼ばわりしているが、
最も尊敬しているのはバイオレットの祖父母である。

その感情が恋愛感情に発展するにはそう時間がかからず、
バイオレットに追随する実力を欲したため、
結果的に黒騎士シンシアの側に加担し、
勇者軍に加わったバイオレットと激闘を繰り広げた。

その後、尻に敷かれる形でバイオレットと結婚。
役職上はバイオレットの補佐官という形で収まり、
同時に勇者軍サブメンバーとして登録された。

その後、バイオレットのミスを確認しそこねた責任から、
バイオレット共々アームキラー戦線に参戦し、
サイガや、間違って配属されたザンとも戦った。
しかしそれより、リッパーと親しげなシーンが印象に残る。
男として何か相通ずるものがあったに違いない。

対抗戦ではタクマに恐れられこそしたものの、
結局直接対決には至らず、後半戦を最後まで戦い抜いた。
総大将の護衛のような仕事もやっていた。

その後は村長補佐官として仕事を続ける一方、
アーリア家の後継者として息子ワイマール=アーリアを儲ける。
冷静な人物に育つように頑張っていたが、内心では
いじられ役になってしまっているのを心配している。

ゼクウ=ユウキに関しては純粋に心配しており、
稽古を付けてやる事も多くあるらしく、交流は豊か。

性格的に重く、バイオレットとは対称的。
強敵を前にすると、元から少ない口数が更に減る。
何も知らない人間にバイオレットと夫婦だと言っても
信じてもらえない事が多いのが悩みの種。
なお、好物は和食(和食なら何でも好きらしい)。
最終更新:2011年02月16日 22:17