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ゼクウ=ユウキ


劇中登場時にして19歳、男性。少佐。
身長170cm、体重54kg。
ユウキ家直系として生み出されたラングのクローン。

ラングの夫であるバイオレットの息子、
ワイマールは伯父的な存在として認識している。
いじられ続けたワイマールを多少情けないと思って育った。

結果、特異な口調で喋るという、ラング以上の無口な人に。
『喜』『驚』『疑』など、漢字一文字でばかり自分の心境を表現する。
しかし本当にリアクションが取れない時はそれすら無い。
無口同士だからなのか、ジルベルトには親近感を覚えているらしい。
あまり計算高くは無い。そこら辺もクローン元譲りか。
考えるよりはまず動いてから確かめるタイプ。
任務に対する熱意は人並み以上。だが冷める時は急に冷める。
強敵を目の前にすると内心ウキウキしてしょうがない。
唯一の弱点は致命的な下戸(クローン元の体質によるものらしい)。

マキナ戦役の序盤、フレイデッド・タワーにて
勇者軍主力部隊の力を試すように登場。
以降合流して、大きく貢献している。
ノア戦役でも後半から大きく活躍しており、
主に隠密任務を担当するなど、本懐を果たしている。

なお、キョウカ王妃とは昔からの知己で、
実は昔からあまり頭が上がらない存在のようである。

勇者軍としての所属は本来は人事部になるが、
すっかり作戦部で戦っている事の方が多い。
好物は焼きうどん。意外と濃い味好き。
最終更新:2011年06月20日 21:19