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トリストラム


怪物族出身で、男性(の骨)。
全てのスケルトンを指揮する長のような存在で、
ヘイズルにとっては数少ない側近(第一の側近)である。
前怪物王の存在を疎ましく思っていた人物の筆頭でもあり、
怪物族クーデターを扇動した首謀者でもある。
序列では彼の方が上だが、ミルトンを同列として見ている。

性格的には短気で、短絡的な思考の持ち主、
現場主義であり、栄養不充分で充分に働けていない
ヴァンパイアやカーミラを見て苛つく事も少なくない。
(クーデター扇動の理由も実はそこにある)

勇者軍を幾度となく襲撃し、カリン=カレンに対する
襲撃事件にも関わっているなど、重要な地位を占める。
その割には親方口調で落ち着きが無く、
ホネホネ呼ばわりされては憤慨していた。
本来はミルトンとタッグを組むことによって真価を発揮するが、
マクスフェル戦線では組ませてもらえず、憤慨していたりする。
最終更新:2009年08月19日 20:56