ミルトン
怪物族出身の男性。全ての
オークを指揮する長のような存在で、
ヘイズルにとっては数少ない側近(第二の側近)である。
幼い頃から、
ヘイズルによく世話を見てもらっていた。
その恩を返すべく、
ヘイズルに付いて回っている。
序列では彼の方が下だが、
トリストラムを同列として見ている。
性格的には一途で一本気。人を疑う事を知らない。
単純思考なので敵に騙されて任務に失敗する事もしばしばあるが、
人好きのする性格のため、強く処罰される事もほとんどない、
ある意味優等生的とも言えるタイプ。
また、
勇者軍との戦いでは正々堂々と勝負する事に
強い拘りを見せ、
レブナントの仕掛けたトラップを
暴露するなどの暴挙に出るシーンが印象深い。
拘りが強すぎるあまり、
ドラキュラ城の場所を教えてしまうなど、
我が強すぎる傾向が見受けられるが、
相棒である
トリストラムや、主である
ヘイズルは
いつもの事として、大して気にしていなかったらしい。
本来は
トリストラムとのコンビネーションによって
真価を発揮するが、組ませてもらえない事に嘆息していた。
最終更新:2009年08月19日 21:38