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イボルヴ


メシア(3号機)が設計図を描いた
スーパーマシンノイド3号機のプロトモデル。
しかしあまりにも巨大なボディは著しく汎用性に劣るため、
設計データだけを残して建造計画は破棄されてしまう。

それをハッキングによって盗み見たG・N・マスターは
この兵器とも呼ぶべきマシンを2体建造し、うち1機を
マクスフェル・ステーションの番人として、
もう1機をストラグルの大規模戦闘拡張アーマー、
『イボルヴアーマー』として配備するに至っている。

マシン特有の融通の効かなさが特徴であり、
勇者軍との戦闘の紆余曲折で、2機とも全損し、
メシア(3号機)本体からもバックアップデータが
抹消されたため、二度と同モデルの完全再現は不可能となっている。
最終更新:2009年08月12日 22:59