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G・N・マスター


『グレート・ネゴシエイション・マスター』の略。
本名デッドリー=ダッドリー。ゲーム中では37歳。
対抗戦にてクルーレ軍副将として参戦していたが、
インテリ肌だったため、真っ先に志願兵に狙われリタイア。
まともに戦闘行為を行えない身体にされてしまう。

そのイベントを主催した勇者軍及び、
MVP扱いとなった志願兵を逆恨みして、
当時の出来事の語り部同士だったラセツの
手引きによってマクスフェル王国の家臣となる。
主にネゴシエイターを担当するが、
実際は扇動者として暗躍する事の方が多かった。

ある日、偶然にも損傷して動けなくなっていた
ストラグルを回収し、修理した事が縁で、彼を
王国内に引き入れる事に成功し、彼を軸として
マクスフェル同盟軍が結成され、勇者軍に対して
越権行為に近い宣戦布告を果たしてしまう。

その後は体良くストラグルを戦力として利用し、
あまつさえ混乱の元凶たるビクティム・ビーク・システムを
開発し、彼に装着してしまうが、ファリウス=マクスフェルⅠ世を
一方的に裏切るなど、私利私欲で動きすぎる
G・N・マスターを嫌ったストラグル自身の手によって
デビルマシンノイドの一部となるために吸収されてしまう。

事件終結後、再度生命として肉体固着に成功するも、
勇者軍への復讐に固執する余り、
ユーフェミア=エルデナントと愛馬ベアトリスの
激怒を買い、本当に(天)馬に蹴られて地獄(魔界)に落とされた。
その後放浪の末に物質界に戻ってきたとも言われるが、
詳細は不明。少なくとも歴史の表舞台には二度と立てなかった。

性格的には理知的な雰囲気を醸し出しつつも、
自ら戦いもせずに都合のいい言葉を並べ立てる典型的な小者。
また戦闘能力も失われているせいか、爆弾による攻撃など
姑息な奇襲を仕掛けた事もあるが、あえなく阻止されていた。
最終更新:2009年08月12日 22:49