アットウィキロゴ

ウィルスユーザーズ


スプレッダー戦役における勇者軍の敵勢力。
首魁ハートレオを筆頭に、身体の部位と動物の名前を
組み合わせた特異なコードネームの幹部等及び、
その配下にいる人員で構成されている組織だが、
勢力としてはそれなりのものを持っており、
勇者軍を物量作戦で一度敗北させている点については
アームキラーに匹敵するとまでいわれている。
その反面組織としての寿命は極端に短命であり、
C・C1245年に結成後、同年に崩壊。

目的はスプレッダーが保持する
インフルエンザウィルスの化学兵器化、
スプレッダー(幼生体)の直接生体兵器化など、
更にはウィルス治療薬による利潤の追求など、
各幹部達の様々な思惑が渦巻いており、
必ずしも一枚岩とは言い難い実情があった。
最終更新:2009年12月30日 20:13