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スプレッダーの巣


スプレッダー(女王体)を守るための巣であるが、
惑星漂着用の移動要塞代わりとしても使われる巣。

その関係上から相当に大きいスペースを誇っており、
球場の数倍レベルの大きさとなっている。
構造としては台座が巣本体を下支えしており、
割と人工の蜂の巣に似ていると言ってもいい。
台座本体は巣そのものよりもちろん大きく、
改めてスプレッダー(女王体)のサイズが伺える。
主にジルベルトと、改造された
メカ・スプレッダー(成体)の自爆によって半壊された。
後にビーム・カーテンによって
丁寧に除去されたといわれるが、相応の時間を消耗した。
最終更新:2009年12月30日 20:44